演奏してみた動画投稿の工程とコツ 7.投稿

動画の書き出しが終わったらいよいよYouTubeへ投稿します。

  1. 選曲
  2. 採譜
  3. 清書
  4. 練習
  5. 撮影
  6. 編集
  7. 投稿 ←今ここ

サムネイルを作る

私の場合、これまで演奏してみた動画でサムネイルは作っていませんでしたが、今回はこのような記事を書いているので次回以降は簡単なサムネイルを作ろうと思います。

レビュー動画のサムネイル作りにはInkscapeを使っています。

海外の方はあまりサムネイルにこだわらないようですが、日本の場合はサムネイルに凝っている方が多いですね。
YouTubeに投稿されている動画のサムネイルを参考にしてみてください。

YouTubeへアップロードする

タイトルや説明に動画の内容を記載します。

投稿が終わったらタグも追加しましょう(3~5個程度)。

動画の最後にチャンネル登録のリンクを追加する

YouTubeの自分のチャンネルの編集画面「動画」→「エディタ」からリンクを追加することができます。

YouTubeで動画が終わるとお勧め動画へのリンクが表示されまが、このお勧め動画はYouTubeが自動で選び表示させるので、 自分で設定することができません。

そこで撮影時に入れておいた10秒ほどの余白にチャンネル登録とお勧め動画(もしくは一つ前に投稿した動画)などのリンクを動画上に挿入して、チャンネル登録などを促します。

公開する-おすすめの投稿時間は?

アップロードが終わったらいよいよ動画を公開します。

ここで投稿する時間についてのコツを一つご紹介します。

投稿する時間は各チャンネルの視聴者層によって変わってくると思いますが、投稿する時間は00分ちょうどが良いようです(例えば「19:00」とか「21:00」とか)。

理由はYouTubeでは最初の1時間でどの程度再生されたかを判断して、その再生数によって「おすすめ欄」への表示回数を決めているらしいです。

なので、18:50に投稿するよりも19:00ちょうどに投稿すると良いようです。

加えて、事前にツイッターなどで「本日19時に動画を公開します」と宣伝しておくことで最初の1時間の再生数を増やすことも効果的なようです。

予約投稿を使えば00分ちょうどに投稿することができます。

まとめ

と言う訳で、ようやく演奏してみた動画の投稿が完了しました。
投稿した動画にコメントが来れば返信をします。

特に最初の内は投稿してもあまり再生数が伸びず凹むかもしれません。
再生数を伸ばすには投稿数や更新頻度も大事になってくるので、しばらく休んだらまた投稿目指して練習を始めましょう!

※補足

今回投稿しようとした曲は原曲の日本での使用が許諾されていない曲だったので公開できませんでした^^;。

自分的には動画を仕上げるところまで持っていくのがプラスの経験になっているのでそんなに気にしていません。「そうか~、こんなこともあるか~。」と10分くらい凹むだけで済みます^^;。

とは言え、気になる方もいると思いますので、その場合は事前にテスト投稿してみることをお勧めします。