演奏してみた動画投稿の工程とコツ 6.編集

撮影が上手くいったら動画と音源を同期して1本の動画にしていきます。

  1. 選曲
  2. 採譜
  3. 清書
  4. 練習
  5. 撮影
  6. 編集 ←今ここ
  7. 投稿

音源の書き出し

撮影した動画と録音した音源を同期させて動画を仕上げていきます。

まずは録音した音源を書き出します。

この際に気を付けていることはレイテンシーの調整です。

オーディオインターフェイスは少なからずレイテンシー(遅延)があり、音源に合わせて演奏したつもりでも、自分の音源の方がわずかに早くなってしまうのです(テンポが速くなるのではなく、自分の演奏が全体的に先になってしまう)。

以前にレイテンシーについてテストした記事がありますので、詳しくはそちらをご覧ください。

こんにちは、わんだー(@wondaamusic)です。 これまでMIDIのリアルタイム入力をすると音符がどうしても前にズレてしまって困って...

この調整をしたら書き出して完了です。

編集-音源と動画を同期させる

編集では撮影した動画ファイルと書き出した音源を同期させて書き出します。

編集ソフトは DaVinci Resolve | Blackmagic Design を使っています。

このソフトは無料にもかかわらず有名な動画編集ソフトと同じくらいの編集が可能な素晴らしいソフトです。

ファイルの同期は波形を見ながら手作業で行っています。
DaVinci Resolveには右クリックメニューで同期させてるメニューがあったと思いますが、動画と音声のクリップが一つずつだけで簡単なため、手作業でやってしまっています。

撮影の時に空けておいた10秒ほどの空白もカットせずにそのまま書き出します。
後でこの余白の時間にチャンネル登録のリンクを挿入します。

その方法は次回書きます。

まとめ

と言う訳で、ようやく動画が完成しました。

投稿が終わるまであと一歩です!!

次回の投稿編で最後です!