演奏してみた動画投稿の工程とコツ 5.撮影

撮影の様子

練習してある程度形になったら撮影に入ります。

  1. 選曲
  2. 採譜
  3. 清書
  4. 練習
  5. 撮影 ←今ここ
  6. 編集
  7. 投稿

撮影環境

撮影環境は上の画像なような環境で撮影しています。

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動画撮影機材&編集ソフト一覧

照明を導入してみた

これまで夕方以降の室内での撮影が暗くなってしまいノイズに悩まされていたので、照明を導入してみました。

近々レビューできればと思います。

撮影方法

撮影方法はいたってシンプルで、

  1. カメラの録画をスタート
  2. DAWの録音をスタート
  3. 失敗したら撮り直す

上手くいくまでひたすら撮り直しまくります。

撮影が終わるまでの期間

撮影が上手くいくまでの時間は最初の頃はそれこそ1か月近くかかってました。

撮影の回数を重ねるたびに撮り終えるまでの期間が1週間、3日、2日、1日と徐々に短くなってきました。

コツをつかめたのもありますが、 撮り直しの回数をできるだけ減らせるように、

  • 選曲の段階で難しすぎる曲を選ばないようにした
  • ミスが少なくなるまで練習しておく
  • 暗譜しておく

この辺りをやるようになって、ミスが減り、撮影を終えるのが早くなったと思います。

撮影を始めるタイミング

練習している曲を元のテンポである程度プレイできるようになったら撮影に入るようにしています。

撮影を何度ものやり直すのはメチャクチャ疲れます。

撮影は普段の練習と違って緊張でミスが多くなります。
特に最後の方で間違えるとメチャクチャ凹みます。

そうなると最後の方になると「間違えるなよ~~」と余計に緊張してミスしてしまい、また最初からやり直し、、、と言うのを繰り返していました。

それを防ぐには練習の段階で完璧に近い状態にしておけば良いわけですが、撮影では緊張するし、気持ちも熱くなるので、普段の練習通りと言う訳にはいきません。

この「緊張した中で撮影する」のにも、慣れと言うかコツと言うか、経験が必要なようです。

なので、ある程度上手く演奏できるようになった段階で撮影に入るようにしています。

最後に10秒ほど空白の時間を入れる

演奏が上手くいって「これで良さそうだ」と思ったら、カメラの録画を停止する前に10秒ほど空白の時間を入れるようにしています。

これはYouTubeで再生した時にチャンネル登録とお勧め動画のリンクを表示させるための時間を取るためです。

その方法は次々回の「投稿」の記事に書きます。

まとめ

撮影の際に気にしていることをまとめてみました。

本番に近いような緊張した状態での経験を積めるのが演奏してみた動画の醍醐味ですね。

次は編集について書きます。