演奏してみた動画投稿の工程とコツ 1.選曲

これまで20本ほど演奏してみた動画をYouTubeに投稿してきて、投稿が完了するまでの工程がパターン化してきたのでまとめてみました。

大まかな流れはこちらです。

  1. 選曲←今ここ
  2. 採譜
  3. 清書
  4. 練習
  5. 撮影
  6. 編集
  7. 投稿

各工程でどんなことをしているか、工程ごとのちょっとしたコツをいくつかの記事に分けて書いていきます。

今回は選曲についてです。

選曲は演奏してみた動画投稿の工程の中でかなり重要なポイントだと思います!!

選曲の際に気にしているポイントはこちらです。

自分のテクニックの6割ぐらいの曲を選ぶ

曲選びの段階で難易度が高すぎる曲を選んでしまうと練習するのに何か月もかかってしまったり、撮影の際に何日もかけて何百回も撮り直すことになってしまいます。

YouTubeの場合、定期的に投稿することや更新頻度も大事になってくるので、練習期間を取り過ぎて次の投稿まで間が空きすぎるのは良くありません。

撮影の際もカメラのセッティング等、100%プレイに集中できるわけではないので。

感覚的に難易度が自分のテクニックの6割ぐらいのやさしめな曲を選ぶと良いようです。

人気の曲を選ぶようにする

せっかく動画を投稿しても再生数や高評価、コメントが少ないと次の演奏動画にトライしようというモチベーションが下がってしまいます。

なので、できるだけ再生されそうな曲を選ぶようにした方が良いようです。

ポイントとして旬な (リリースされて間もない) 人気の曲が良いようです。

著作権が許諾されている曲を選ぶ

せっかく練習した動画も著作権者に使用が許諾された曲でないと再生をブロックされてしまいます。

原曲の使用が許諾された曲の選び方は以前に投稿したこちらの記事をご覧ください。

こんにちは、わんだー(@wondaamusic)です。 ボカロ曲に限らずYouTubeやニコニコ動画では演奏してみた動画、歌ってみた動画、...

まとめ

演奏してみた動画の選曲のポイントをまとめると、

  1. 難易度が実力の6割ぐらいのやさしめな曲
  2. 再生数が伸びそうな人気の曲
  3. 原曲の使用が許諾されている曲

この3点を気にして選ぶようにしています。

とは言え、私の場合、自分が演奏したい曲を選んでしまいがちです。
演奏可能で再生数が伸びそうな人気の曲、かつ自分の好きな曲となるとそれだけで選択肢が絞られてしまいますからね~。

YouTubeは投稿数や更新頻度も大事になってくるので、今後は演奏できそうな曲はどんどんトライしていこうと思っています。

次回は採譜・清書についてです。