VIP ボーカロイド楽曲制作テクニック 実践記録 パート6 仕上げとミックス

vip-part6

いよいよ最後のパートになりました。このパートで曲がようやく完成します^^。

実践している書籍はこちらです。

VIP – Vocaloid Important Producer- ボーカロイド楽曲制作テクニック

前の段階との音源比較

パート5まで

パート6 完成音源

パート6の感想

パート6はこれまでのパートと比べて工程が盛り沢山でした。

  • SE(サウンドエフェクト)の追加
  • フィルインの追加
  • フィルインの追加に伴ってシンセパートの打ち込み直し
  • ギターの追加
  • ベースの打ち込み直し
  • ベースのピッチベンド
  • コーラスの音作り
  • パン振り
  • 仕上げのミックス

ほとんどのパートを打ち直したのでかなり大変でした><;。

VIP ボーカロイド楽曲制作テクニック 全体を通しての感想

この本のおかげでボーカロイドの曲作りの工程やStudio Oneの使い方がだいぶわかるようになりました。(書籍ではDAWにSONARが使用されています)

DTMを身に着けるには実際に手を動かすことが一番だと思いますが、「データは付いているけどどう作業してよいかわからない」「解説は丁寧だけど教科書みたいで頭に入ってこない」といったような本が多いと思います。

そんな中でもこの本は実際に作業しながら曲を完成させていくことができるので、作業を通していろいろと覚えることができました。

ちょうどこういう本を探していたので大変参考になりました!

ポップな表紙に反してかなりヘビーな内容でしたw。

最後にオリジナルの音源を貼って、VIP – Vocaloid Important Producer- ボーカロイド楽曲制作テクニックのレビューを終了します!

【初音ミク】take it easy【オリジナル曲+PV】

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