VIP ボーカロイド楽曲制作テクニック 実践記録 パート5 コーラスパート作成とケロケロボイス加工

vip-part5

パート5ではコーラスパートを作成していきます。
そして、できあがったボーカルとコーラスに(念願の?w)ケロケロボイス加工を行いました。

実践している書籍はこちらです。

VIP – Vocaloid Important Producer- ボーカロイド楽曲制作テクニック

前回までとの音源比較

パート4

パート5

パート5で行った作業

コーラスパートを作成

ボーカルの上と下に1パートずつコーラスを加えて3声になりました。

ボーカルパートではしゃくりは多用しないほうが良いようなので、ベタ打ちしたデータも保存しておいた方がよいようです。

ケロケロボイスの作成

「VIP – Vocaloid Important Producer-」ではボーカルパートもコーラスパートもすべてケロケロボイスに加工していきます。

ケロケロボイスはEDM系では必須テクニックですよね~^^。

Studio One APEにはピッチ補正ツールはないので、フリーのピッチ補正ツール「VocalShifter LE」でケロケロ加工を行いました。

VocalShifter LEはこちらからダウンロードできます。

VocalShifter LE
VocalShifter – 窓の杜ライブラリ

VocalShifter LEには自動でケロケロボイス加工する機能がありますが、自動で加工してしまうと全体的にリズムが後ろによってしまうのと、キー(調)に関係なくケロってしまうので、多少面倒でも自分で線を描いていった方が良いようです。

ケロケロ加工はしばらくやり方がわからず時間がかかりましたが、感覚がつかめるとわりと簡単に作業できるようになりました。

いよいよ次で最後のパートですが、まだまだやることがあるようです。

一曲仕上げるのは大変だ~(@o@)

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