VIP ボーカロイド楽曲制作テクニック 実践記録 パート1 仮オケ作り

vip part1

今回よりこちらの本を参考にボーカロイド曲作りの練習を開始しました。

VIP – Vocaloid Important Producer- ボーカロイド楽曲制作テクニック

この書籍では学習を目的としたデータのインターネット上での公開が許諾されていますので、デモ音源とデータを参考にして私が打ち込んだデータをアップしてみたいと思います。

データの著作権と使用条件と完成音源はこちらをご覧ください。

VIP ボーカロイド楽曲制作テクニックを実践してみます

パート1 仮オケ作り 元データとの比較

まずは仮オケ作りからです。

本に沿って、

  1. ボーカル
  2. ドラム キック/クラップ
  3. ドラム ハイハット/クラッシュ
  4. ベース
  5. ストリングス

の順番で打ち込んでいきました。

早速、デモ音源と私が作ってみた音源を聴き比べてみます。

パート1サンプルデータ


書籍を購入するとダウンロードできるデータです。

デモを元に作ってみた音源はこちら

結構そっくりに作れたのではないでしょうか?(笑)

パート1を実践してみた感想

midiデータが付いている

参考データにmidiデータがあるので大変わかりやすいです。

音源を選ぶだけでデモができてしまいますが、それでは身につかないと思いmidiファイルを参考に打ち込んでみました。

パートごとの音色をチェックできる

パートごと個別のサンプル音源もあるので、その音を聞いて似ている音源を選ぶことができました。

音源はすべてStudio One APEに付属している音源を使用しています。

オーディオデータを貼り付けてみました

ハイハットとクラッシュは書籍の通りにオーディオデータを貼り付けてみました。

Studio One APEに付属しているループ素材で近いものがあったので良かったです。

ハイハットはオーディオデータのループ素材を使用したのですが、テンポを変えるとオーディオデータのテンポも自動で調整されるようです。

これには驚きました^^;。

次のステップではボーカロイドに歌詞を入力していきます。

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