Trilianがイマイチなので生楽器のベースを導入してみた その3「TRILIANと生ベースの音を比較をしてみた」

ベースのソフト音源「TRILIAN」がどうもシックリこなかったので、本物のベースを弾いて録音したいと思うようになり、思い切って生ベースを導入してみました。

一応、生ベースを良い音で録音できるようになったのでTRILIANと比較してみました。

↑比較してみた動画がこちらです。

TRILIANと生ベースのメリットデメリット

TRILIANと本物のベースを使ってDTMをしてみたメリットデメリットを挙げてみます。

TRILIAN

メリット
  • ベース本体を買うより価格が安い
  • テンポ、移調、フレーズの変更などの修正が簡単
  • ノイズが入らない
デメリット
  • スライドを入れたりMIDIノートの長さを修正したりするのに時間がかかる
  • ベロシティの強弱が付きにくい

生ベース

メリット
  • ゴーストノート、スライドなどのアーティキュレーションを簡単に表現できる
  • 微妙な音量差を付けられるのでノリを表現しやすい
デメリット
  • 楽器を買うのにお金がかかる
  • 弦などのランニングコストがかかる
  • テンポやタイミングを修正すると音が劣化してしまう
  • ノイズが入りやすい
  • 音作りが難しい

良さそうなアンプシミュレーターを発見

生のベースでライン録音してみると音が良くなくてガックリしました。

何とか良い音で録れないものかと探してみると、良さそうなアンプシミュレーターを発見。

それがこちらの「Mark Studio 2」です。

このアンプシミュレーターを使えばアクティブベース、パッシブベースのどちらでもかなり太い音を作ることができました。

このアンプシミュレーターがあればTRILIANに負けない良い音が作れそうです。

ちなみにEQで代用できないものかと試してみましたが、アンプシミュレーターの方が良い音がするんですよね~。わずかな差ですけどね^^;。

Mark Studio 2についてはこちらの動画で紹介していますのでご覧ください。

デモ版ば公式ペーシよりダウンロードできます。
15日間フルバージョンを無料で使用することができます。
公式ページはこちら

サウンドハウスへのリンクはこちら
OVERLOUD ( オーバーラウド ) / Mark Studio 2

まとめ

と言うわけでTRILIANと生のベースを比較してみましたが、どちらも一長一短ですね~。

自分としてはせっかく生のベースで録音できる環境が整ったのでしばらくは生ベースを使ってDTMをやっていこうと思います(Mark Studio 2の購入は検討中)。

TRILIANはウッドベースやシンセベースで使ったり、クリーンな音で曲を作りたい時など、生のベースと上手く使い分けていこうと思います。

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