TANNOY Reveal 402 を手放すことにしました。その理由をまとめました。

モニタースピーカー「TANNOY Reveal 402」を手放すことにしました。

その理由をまとめていきます。

5か月間使用してみた感想


↑TANNOY Reveal 402を設置した様子

このTANNOY Reveal 402はわざわざ上京して楽器屋さんに視聴しに行って購入したモニタースピーカーです。

5か月前に購入し、上の画像のように机に設置して使用してきました。

ところがReveal 402を実際に使ってみると、ヘッドフォンばかり使って、Reveal 402 を使うことはほとんどありませんでした

Reveal 402は音的にはとても満足しています。

では、なぜReveal 402をほとんど使わなかったのでしょうか?

その理由をまとめてみました。

Reveal 402を使わなかった理由

1.やっぱり気になるホワイトノイズ

机の上に置いてReveal 402を使うと「サー」と言うホワイトノイズがどうしても気になります。

※楽器屋さんで聴き比べさせてもらった時にはReveal 402以外のモニタースピーカーでもホワイトノイズが出ていたので、とりわけReveal 402だけがホワイトノイズが大きいというわけではありません

例えば、DTM本を読みながら打ち込みの勉強をする場合、

  1. Reveal 402を使っているとホワイトノイズが気になってスピーカーの電源を切る
  2. ヘッドフォンに変える
  3. そのまま、ヘッドフォンを使い続ける

という感じでした。

2.防磁処理がされていない?

こちらはTANNOY Reveal 402のマニュアルの一部です。

詳しくは分かりませんがReveal 402は防磁処理がされていないようなのです。

そのせいか、机の上に置いたぐらいの距離で使用していると何か辛くなってきます。

3.サイズが大きすぎる?

Reveal 402は机の上にのせて使用するには少し大きいように感じました。

机の上に乗せた場合、耳との距離は70cmくらいになり、TANNOY Reveal 402の本領を発揮できないように思います。

1.5m~2mぐらい離れるとホワイトノイズも気にならなくなるし、スピーカーもちょうど良く鳴らせるのではないかと思いました。

ただ、その位のボリュームで音を出してしまうと、私の環境ではちょっと音が大きすぎてしまい、今度は周りへの音漏れが気になってきてしまいます^^;。

まとめ

というわけで、以上の理由からTANNOY Reveal 402はほとんど使いませんでした。

今の段階ではアレンジの勉強が主なので、ミックス作業をあまりしていないと言うのも理由の一つです。

以上、TANNOY Reveal 402を手放すことにした理由をまとめてみました。

ホワイトノイズが少ないモニタースピーカーは無いかな~。

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