DTM用モニターヘッドフォン Superlux HD681B レビューと比較

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こんにちは、わんだー(@wondaamusic)です。

「Superlux セミ・オープン型プロフェッショナルモニターヘッドフォン HD681B」を購入しました。

これまで使用していた「オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-PRO30」と比較しながら使用感を書いていきたいと思います。

見た目

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こちらがパッケージの様子。前面です。

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後ろから見た様子。

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開封した後の本体。

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付属品は携帯用の袋(ビニール製)と変換プラグの2点のみ。

装着感

触った感じは安っぽくなく、むしろ高級感があります。

装着感はそれほど締め付けは強くなく長時間つけていても痛くはなりません。

重さは220g。

大きさの割には軽い印象です。

音質比較

問題の音質ですが、

非常に良いです!!

特に良かった点を挙げてみます。

耳全体に音が聞こえる

これまで使っていたヘッドフォンは大きさ自体が小さいせいか、イヤホンのように耳の中心部だけで音が聞こえているようでした。

なので、音を大きくすると耳が痛い感じでした。

その点、Superlux HD681Bは本体の大きさ自体が大きいので耳周辺で音を聞いている感じです。

低音の伸びと胴鳴り感がすごく良い!

一番良かったのは低音の響きです。

これまでのヘッドフォンと比較すると、音の深さが全然違います!

例えばバスドラムの音がこれまでのヘッドフォンだと「コンコン」と聞こえていたとしたら、Superlux HD681Bはバスドラムの径の大きさまで伝わってくるような深い響きがします。

ベースも「ブ~ン」と伸びている音がはっきりと聞こえます。

ライブ感がすごい

残響が多いせいか低音域がよく出るせいか、ライブ映像を見るとホールに音が回っているようなライブ感がすごく伝わってきます。

音漏れ

「Superlux HD681B」はセミ・オープン型(半開放型)と言うことで、外への音漏れが心配です。

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画像だとわかりにくいかもしれませんがよく見ると側面に穴が開いています。

そこそこ大きい音量で鳴らした状態で、ヘッドフォンを頭から外し、音が鳴っている部分を両方とも手のひらで抑えてチェックしてみました。

音漏れの大きさは、イヤホンを耳に着けない状態で曲を再生したくらいの音漏れです。

密閉型でも音漏れをチェックしてみましたが、同じくらい音漏れしたので、それほどの違いがあるとは思いませんでした。

電車での使用は難しそうですが、部屋で使う分には問題なさそうです。

まとめ

と言うわけで、「Superlux セミ・オープン型プロフェッショナルモニターヘッドフォン HD681B」は価格的にも音質的にも大満足の買い物でした。

DTMをやらない方でもパソコンでDVDを見たり、YouTubeで音楽を聴いたりする方にも超おすすめです。

Superlux セミ・オープン型プロフェッショナルモニターヘッドフォン HD681B