「Studio One 3 ガイドブック」をレビューしてみる 1/2

studio one guide book01

この本はStudio One 3 Prime(フリー版)を使っている2016年4月に、Studio Oneの使い方を知りたくて購入しました。

この時点ではStudio One 3の入門書が少なくて、本当は超入門書が欲しかったのですが、仕方なくこちらを購入しました。

studio one guide book02

と、言うのもこちらの本はページ数が350ページもあって、厚さは約2.5cm。

ズッシリと重くて、字も細かいので本を開くだけでも億劫になります^^;。

しかも、価格が税込み4,320円!!!!

この本は、

  • Prime(フリー版)
  • Artist(中位クラス、初音ミクやプリソーナスのオーディオインターフェイスに付属)
  • Professional(上位版)

に対応していますが、Professionalを基本に書かれているので当時Primeを使っていた私にはほとんど理解できませんでした。

しばらく前にProfessionalにグレードアップしましたし、本棚に置いておくだけではもったいないので、重い腰を上げてしっかりと実践することにしました。

その他のStudio One 3入門書

Studio OneはCubaseやLogicなどに比べてまだマイナーなDAWなので入門書が少ないところが難点です。

こちらの本は購入していないのでむやみにお勧めできないのですが、今でしたらこちらの本が良いのではないかと思います。

お世話になった方も多いと思われる「できるシリーズ」からDTM入門書が出ました。
しかもメインのDAWにStudio One Prime(フリー版)が使われています。


できる ゼロからはじめるパソコン音楽制作超入門
2016/6/24発売

今はこの本に書かれていることはだいたいわかるので私は購入しませんが、始めた当時にこの本が発売されていたらこちらを購入していたと思います。

できるゼロからはじめるパソコン音楽制作超入門 動画はこちら

できるゼロからはじめるパソコン音楽制作超入門プレイリストはこちら

動画だけで本の内容をカバーしている気もしますが^^;。

お勧めしない入門書


作りながらおぼえるDTM入門StudioOne3Prime対応版

ちなみにこちらの本は購入しましたが、とても分かりにくいのでお勧めしません。

まとめ


Studio One 3ガイドブック 〜進化した次世代DAWソフトの入門書
と言うわけで、もっとStudio Oneを使いこなすべくこの本に挑戦してみます。

長くなってしまったので感想は別の記事に書きたいと思います。

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