Studio Oneで使用している音源のCPU利用率を調べる方法

先日こんな記事を書きました。

リアルタイム入力をするとMIDIが前にズレてしまうのでレイテンシーの差を検証してみた

MIDIで演奏した時に遅延が発生しないようにオーディオインターフェイスのサンプルサイズについて細かく検証しました。

512サンプルか256サンプルに変更して遅延なくDTMをできるようになったと思ったら、今度はノイズが出るようになってしまいました。

「いったいどの音源が重たいの??」と気になりCPU利用率を調べてみました。

Studio Oneで音源のCPU使用率を調べる方法をご紹介します。

画像をクリックすると拡大します。

CPU利用率を調べる方法

  1. トランスポートバーの左にある青く光っているメーター辺りをクリック
  2. すると、パフォーマンスモニターが開くので、そのメニューの「デバイスを表示」にチェックを入れる

これで各音源のCPU利用率のメニューがわかるようになります。

重い音源を調べてみると

256サンプルで音源を鳴らしているところを撮ってみました。

Kontaktのオーケストラ音源が重いらしく、わりと頻繁にメーターを振り切ってノイズが発生してしまうようです。

まとめ

ノイズの発生を気にしながらDTMをやるのもストレスなので、サンプルサイズを256から512サンプルに戻しました。

DAWを使用していてノイズが発生する時はサンプルサイズを変更すると改善することがあるようなので、ノイズが発生してしまう方はチェックしてみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加