Studio Oneでベースやシンセにサイドチェインコンプをかけてうねらせる方法

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サウンド・デザイナー2015年08月号のEDM特集を読んでいると、サイドチェインコンプを使ってベースをうねらせる方法が出てきました。

この記事ではDAWにLogic Pro Xが使われていましたが、Studio Oneでもできないかと思い試してみましたので、その方法をご紹介します。

サイドチェインコンプについての記事が載っていたのはこちら


サウンド・デザイナー2015年08月号[雑誌]

サイドチェインコンプでうねらせるとは?

まずはサイドチェインコンプを使うとどうなるのから確認しておきましょう。

こちらはサウンド・デザイナー2015年08月号のサンプル音源です。

ビフォー

このような単調なベースにサイドチェインコンプをかけると、、、

アフター

このようにベースがうねって、いかにもそれらしい感じになりますw。

Studio Oneでサイドチェインコンプをかける方法

Studio Oneを使ったサイドチェインコンプのかけ方は、こちらのSleepfreaksさんの動画が非常に分かりやすいのでこちらをご覧ください。

Studio Oneに限らず基本的な方法はどのDAWでも同じだと思います。

上の動画を参考にサイドチェインコンプをかけた音源

上の動画を参考にして、サイドチェインをかけた音源を作ってみました。

サイドチェインコンプなし


こちらはサイドチェインコンプを使用していません。

サイドチェインコンプあり


こちらはサイドチェインコンプをかけベースとシンセをうねらせています。

さらに、1小節目はドラムをミュートにした状態で、ベースとシンセをうねらせています。

順序的には、

  1. プリフェーダーをオンにする
  2. オートメーションでドラムのボリュームを1小節目はミュートして2小節目からなるようにする

です。(上の動画をみるとよくわかります)

まとめ

いわゆる白玉のベースとシンセがサイドチェインコンプをかけることで、かなりかっこよくなりました。

割と簡単にできますので、ぜひお試しを!!

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