「サウンド・デザイナー 2016年 07 月号 超クールなEDMが作れる鉄板テクニック」レビュー

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EDM曲作りの勉強のために購入したサウンド・デザイナーのバックナンバーの2冊目です。

公式サイトの特集記事についてはこちらをご覧ください。
超クールなEDMが作れる鉄板テクニック

スコア連動特集:Perfume「FLASH」フルスコア付き

サウンド・デザイナー 2016年 07 月号ではEDM曲作りの特集として、Perfumeの曲「FLASH」がフルスコア付きで掲載されていて、スコアと記事が連動して解説されています。

実践する立場としては、この曲を原曲に近く再現しやすい環境になっているかが大事になってきますね。

その辺りを踏まえて実践してみたいと思います。

実践してみた感想

「超クールなEDMが作れる鉄板テクニック」の記事では、「ドラムを4つ打って~」とお決まりの解説とベースラインとコード進行がちょこっと載っているだけでした。

サンプル音源も無いので、う~ん、どうなんでしょう。

Perfumeの曲「FLASH」の方と記事が連動しているとありますが、Perfumeの曲について解説されているわけではなく、「先ほど解説したような方法がここで使われているよ」と印が付いているだけでした。

Perfumeの曲「FLASH」はスコアを見ながら打ち込んでみました。

シンセの音は混ざってしまって聴き取りにくいですね。

やっぱり学習のためには、トラックごとに分かれた音源があった方が良いです。

トラックごとの音源がないと原曲に近い音色を自分が持っているシンセから選ぶのが難しいので。

まとめ

う~ん、今のところ、雑誌や雑誌をまとめた本で「これだ!」と言う本に出会えていません。

やっぱり雑誌はこんな感じかな~。


サウンド・デザイナー 2016年 07 月号 [雑誌]

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