「作詞・作曲ドリル本(CD付) 」レビュー 音源付きの作詞の課題が全然無い!!!!!

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作詞勉強本4冊目となりました。

購入したのがこちらの本です。

作詞・作曲ドリル本(CD付)

購入理由

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これまで作詞入門の本を読んで「作詞ができるようになるためには実践するしかない。そのステップになる練習問題集みたいな本がないかな~」と思いました。

算数だって計算ドリルのような練習問題をたくさんこなすことで身に付きますよね。

なので、作詞ドリルみたいな本が無いかと探したら見事にありました^^。

もちろん付属CD付きで音源を聞きながら作詞の練習ができます。

では、早速実践していきます。

読んでみた感想

私はこんな本を期待していました。

「付属のCDに音源が入っていて、本にコードとメロディーが書いてあり、はじめは4小節、そして8小節、16小節と少しずつ難易度が上がっていく、、、

長調短調、いろんなキー、さまざまな曲のジャンルの課題があって、、、」

、、、と。

ところが、

音源のある作詞の課題は書き下ろしが2曲、既存曲が1曲の3曲しかありませんでした!!!!!!!!!!!

しかも全18章中、16章の実践編に、、、。

はぁ~~~。

「音源のある作詞の課題曲は3曲しか収録されていません」と書いておいて欲しかった、、、、、orz。

と言うわけで、この本は私の目的とは合わない本でした。

まとめ

自分にピッタリな作詞入門本を探すのは難しそうなので、まずは自力で作詞を始めることにしました。

それから、これまでに買った本を読み返し新しいテクニックに挑戦してみたり、好きな曲を研究してみたりと、ちょっとずつスキルアップできればと思います。

「習うより慣れろ」ですかね?

では、作詞に取り掛かるぞ!!!!

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