ボーカルエディタのPiapro Studioを使ってみました

piapro studio01

今日は「初音ミクV3」に付属していた「Piapro Studioオペレーションマニュアル」に沿ってPiapro Studioを動かしてみました。

piapro studio02

マニュアルはこちら。
70ページほどでサイズはB5用紙の半分です(つまりB6ですね)。

ボーカルエディタソフト Piapro Studioとは

Piapro Studioとはボーカルエディタソフトの一つで、初音ミクV3に同梱されています。

ボーカロイドと呼ばれる音声合成ソフトは音声データを編集する「ボーカルエディタ」というソフトが必要になります。

Piapro Studioの他に主なボーカルエディタソフトには「ヤマハ ボーカロイドエディター」があります。


YAMAHA ヤマハ ボーカロイドエディター VOCALOID4 Editor



YAMAHA ヤマハ VOCALOID4 Editor for Cubase

ちなみにPiapro Studioは、

  • Cubase
  • Cakewalk
  • SONAR
  • Digital Performer 8

などのDAWでも利用できるようです。

Piapro Studioについて公式サイトに説明動画がありましたのでご紹介します。

Piapro Studio Official Websiteはこちら

Piapro Studioマニュアルを読んでみた感想

ベタ打ちでもしっかり歌ってくれそう

ブライトネスなどの各種パラメーターも少し触ってみましたがそこまで変化は感じられませんでした。

ボカロで曲を作る場合、一音一音パラメータを調整しないといけないと思っていたのですが、基本はベタ打ちで気になる箇所だけ調整していけば良さそうです。

Studio Oneでどうすればいいかわからない

付属のマニュアルではPiapro Studioの使い方はなんとなくわかりましが、そこからどのようにStudio Oneで使用するかまでは説明されていませんでした。

そんなこともあろうかとこちらの本を注文しておいたので、次回はこの本に目を通してみたいと思います。


【Amazon.co.jp限定】いちばん基本の初音ミクV3 マスター ~Piapro Studioで、ボカロPになろう! ~ ショートカット集付き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加