作曲など音楽をやるのにピアノが必須と思う理由

DTMを始めて約2年。
オリジナル曲をいまだに一曲しか投稿していないわんだーです(笑)。

ここ最近「曲作りをするならやっぱりピアノだよな」と考えるようになりました。

結局はピアノ、ギター、ベース、ドラムどれも必須なんですけどね(笑)。

「曲作りまたは音楽をやるのにピアノが必須!」と思う理由をまとめてみました。

ピアノの特徴

ピアノは鍵盤を指一本で押すだけで音を出せます。
複数の指を使えばハーモニーを演奏することもできます。

さらに、左右の手を使えば違うリズムも同時に鳴らすことができます。

これはピアノ唯一と言っていいくらいの特徴ですよね。
(マリンバやギターのタッピングは例外と言うことで)

ピアノは異なるリズムと音程を同時に鳴らすことができる

よく音楽の3大要素って、

  • リズム
  • メロディ
  • ハーモニー

って言いますよね。

この内のリズムとハーモニーは、2つのリズム、あるいは2つの音(音程)が鳴ることによってはじめて成立します。

リズム編

こんなリズムがあったとします。

これだけを聞くと、4分音符が4つ並んでいるように聞こえますよね。

楽譜にするとこんな感じ。

でも、これにバスドラムを加えて、ちょっと変えてみると、

裏拍に聞こえますよね。

楽譜にするとこうなります。

ハーモニー編

次にハーモニーについてです。次のようなメロディがあったとします。

楽譜にするとこうですね。この状態だと単純に「C」の3和音です。

これにベース音を加えると、

今度は「Am」になりました。

楽譜にするとこうなります。

リズム+ハーモニー編

ピアノは、2つのリズムと、2つの音程(ハーモニー)を同時に演奏できてしまいます。

先ほどのリズム編とハーモニー編の両方の要素を混ぜてみました。

こんな感じで、ピアノはリズムとハーモニーを同時に演奏できます。

まとめ

ピアノを練習することで音楽に必要なリズム感とハーモニーの感覚を同時にトレーニングできてしまうわけです。

と言う訳で、電子ピアノを購入することにしました(笑)。