KORG D1のピアノ椅子に「PC-300BK」を購入。組み立てと感想レビュー

今回は電子ピアノ「KORG D1」用のピアノイスに「PC-300BK」を購入しました。

購入した理由と組み立てて使ってみた感想を書きました。

ピアノイスを購入した理由

KORG D1にはスタンドとイスは付属していません。
購入時にスタンドは購入したのですが、イスは購入しませんでした。

と言うのも、こちらのドラム用のイスを持っていたので「ピアノを弾く時もこのイスで代用できるのでは?」と考えていたからです。
ですので、しばらくはこのドラムイスを使って電子ピアノを弾いていました。

このドラムイスにはストッパーが付いていて、ストッパーの高さは指ドラム用に調整してあります。

ドラムイスのストッパーの高さを調整するには↑のようなチューニングキーが必要です。
いちいちストッパーの高さを調整するのが面倒なので、

↑こんな感じで、ストッパーの位置はそのままでイスを高くしてピアノを弾いました。

ところが、しばらく弾いているといつの間にかストッパーの位置まで高さが下がってしまうんです(当たり前ですね^^;)。

このままではドラムイスが傷んでしまいます。

それとハノンのスケール練習のように低い音域から高い音域に弾く時、体重が左から右へ移動します。
ドラムイスは小さいのでこの体重移動がやりにくいんですよね。

と言う訳で、電子ピアノを弾くのにドラムイスでは厳しいことがハッキリしたので、電子ピアノ用のイスを購入することにしました。

KORG D1用のイス選び

イスを選ぶ際に、候補に挙げた商品はこちらです。
KORGの電子ピアノを購入したのでKORG製のイスにすることにしました。


KORG ピアノ椅子 JS-SB100BK ブラック

↑初めはこのイスにしようと思っていました。価格が3000円台と非常にお手頃なので。

しかし、レビューを見ると、

演奏中に左右に体重移動すると、椅子の片方の足が浮いてしまって不安定です。

アマゾンレビューより

と、ありました。

せっかく電子ピアノ用のイスを買うので、しっかりとしたイスが欲しいと思いました。

それと、クッションが硬いイスで弾いていてお尻が痛くなってしまうのも嫌なので、もう少し良いイスを購入することにしました(JS-SB100BKのクッションが硬いのかはわかりません)。


KORG ピアノ椅子 PC-300BK ブラック

と言う訳で、↑こちらのイスを購入しました。

PC-300BKを組み立て

組み立ての様子です。

段ボールは結構大きいです。
とは言え、組み立てる前の状態で発送されてきたので、完成した状態で送られてくるよりはコンパクトですね。

↑箱を空けた状態。

組み立て説明書(一枚)が入っていました。

中身は、脚とイス、それと組み立てに使うスパナのみ(イスの裏にくっついています)。

組み立ては脚をイスの角に取り付けてネジを締めるだけです。

脚の取り付けが完了し、イスをひっくり返してみると、わずかにガタつきます。

説明書には「脚を挿しこむ穴の分だけガタツキを調整できる」と書いてあったので試してみたのですが、上手くいきませんでした。

↑ガタツキに加えて、脚の下の部分がとても硬いプラスチックになっていて動かす時にうるさいので、

↑脚の裏にフェルトを貼りました。
これでガタツキも無くなり、床をズラしても音が出なくなりました。

完成です!

↑こちらはKORG D1の下にしまい込んだ様子。

座ってみた感想

クッションは硬めで長期間使ってもへたらなそうな気がします。
座り心地も良いです。

体重を移動しても安定しているし、座っていて安心感があります。

と言う訳で、ひとまず満足な買い物になりました。


KORG ピアノ椅子 PC-300BK ブラック