親指シフト入門教材「親指シフト入門」

親指シフト入門用の教材を作りました。

今のところ、教材を無料で公開していますのでご利用ください。

教材はこちら

親指シフト入門

親指シフト入門動画再生リスト

この教材に沿った動画もあります。是非ご利用ください。

親指シフトはこんな方にお勧め

ローマ字入力は効率が悪いのではないか?と思っている方

親指シフトは「きゃ」「しゃ」などの拗音(ようおん)以外、全ての発音を1動作で入力できます。
なので、頭で考えたことをそのまま文字として入力することができます。

親指シフトの特徴は「文字を入力するのが速い」と言うよりも、「日本語を楽に入力できる」ところです。

この教材のおすすめポイント

1.学習する順番にこだわりました

この教材は「なぜ、親指シフトは覚えづらいのか?」というところからスタートし、親指シフトの配置の仕組みと日本語の特徴を考慮して学習する順番を組み立てています。

「か行」「さ行」と行ごとに学習を進めていくため、少しずつ親指シフトを身につけることができます。

各行ごとに練習問題も用意してあります。

2.親指シフトを楽器の練習に見立てました

ピアノやギターなどの楽器を練習する際、必ずと言って良いほど全ての調の音階を練習します。

この教材では親指シフトを楽器の練習に見立てて教材を作りました。

親指シフトを習得する際も、まず全ての行を一つずつ練習することで、指と体で音の配置を覚えていけるので効果的です。

3.50音を連続して入力できるようになるのを目標にしました

この教材では「あ」から「ん」までの50音(実際は46音)を連続して入力できるようになるのを目標にしました。

あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねの
はひふへほまみむめもやゆよらりるれろわをん

もちろん、濁音や半濁音の練習も用意してあります。

4.復習課題を沢山作りました

「か行の次はさ行、さ行の次はた行・・・」と学習をトントンと進めてしまうと、学習自体は速く進みますが、親指シフトでスムーズに入力できるようになるとは限りません。

なので「か行の次はさ行、さ行の次はか行とさ行、た行の次はか行とさ行とた行・・・」と、少しずつ使えるキーを増やしていけるようにしました。

5.行ごとの配置表を作りました

一度に全ての文字を配置した一覧表をみると文字数が多く覚えるのが嫌になります。

その点を考慮し、各行ごとに配置表を作りました。

配置表を印刷してモニターに貼りつけるなどすれば、手元を見ずに練習することができます。

配置表サンプル

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