五線紙作成にフリーソフトのMuseScoreを導入。なんだか凄そう。

musescore

ちょこちょことオリジナル曲の作成に入ろうと思い、DAWを起ち上げてキーボードを弾いてみたりしています。

今どきのDTMで作曲をする際は、「紙になんて書かずに直接パソコンに打ち込んで、、、」と、スタイリッシュに行きたいところですが、私の場合、五線紙があって下書きしつつ作っていった方がやりやすいです。

そこで、五線紙を作成できるフリーソフトを探してみることにしたのですが、良いソフトが見つかりません。

そうこうしていると「MuseScoreと言うフリーの楽譜作成ソフトが凄いらしい」と言うことがわかったので、早速ダウンロードしてみました。

公式サイトはこちら
MuseScore | Free music composition and notation software

インストールしてみました

musescore01

早速、ソフトをダウンロードしてインストールしてみました。

インストールはわずか数秒で完了。

しかも、何もしなくても日本語化も完了しています。

素晴らしい。

五線紙を作ってみる

とりあえず、今回の目的は音符を入力することではなく五線紙を作ることです。

白紙の五線紙を作るには、デフォルトの状態から、

  • 音部記号を非表示にする
  • 未入力の全休符を非表示にする
  • 小節線を非表示にする
  • 終止線を普通の縦線にする
  • 小節番号を非表示にする
  • 余白を調整する

などを行う必要があります。

やってみるとすべてうまくいきました。

一段の五線の間隔を広げるのに苦労

個人的に一段の線と線の間隔が広い方が好きなので、この五線の間隔をあける設定に少してこずりました。

結果としてうまくいって、メニューから「レイアウト」「ページの設定」「スケール 譜表のスペース」の値を大きくすることで、線と線の間隔を広げることができました。

作った白紙の五線紙はこちら

きれいにできました。

よろしければご自由にお使いください。

A4 8段白紙の五線譜はこちら

まとめ

この「MuseScore」は楽譜作成ソフトの定番の「Finale」や「Sibelius」と匹敵するとも言われているので、ゲットしない手はないです!

フリーソフトですよ!!

ちなみに「Finale」と「Sibelius」の価格はこちら。

Finale 2014 日本語版 世界標準の楽譜作成ソフト
価格:¥62,640

AVID Sibelius 8
価格:¥80,560

MuseScore公式サイトはこちら
MuseScore | Free music composition and notation software

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