AKAI MPD218 開封レビューと感想

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DTMドラム入力&指ドラム用パッド選び、3台目となるMIDIパッド、AKAIのMPD218が到着しました。

開封レビューしていきたいと思います。

結果的にパッドの叩き心地も良くおおむね満足な買い物となりました。

MPD218の開封と大きさなど

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箱を開けた様子。

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付属品は、

  • 説明書(日本語非対応)
  • バンドルソフトの案内
  • USBケーブル(長さは1m)

のみで、ドライバーソフトやエディターソフトが入っているようなCDは付属していませんでした。

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少し大きめですが、さっぱりとしたデザインです。

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KorgのPad Kontrolのように傾斜していないので、それほど邪魔になりません。

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後ろはUSB接続端子のみ。

パソコンに接続するだけでDAWに認識されました

とりあえずUSBケーブルを使ってパソコンとつないでみました。

しかし、何も起こりません。

説明書を読んでみると「DAWを起ち上げてみてください」と書いてあったので、Studio Oneを起ち上げてみると、

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何も設定しなくても、外部デバイスにMPD218が追加されていました。

ドラム音源を起ち上げ、MIDI出力先をMPD218に設定。

ポチポチとパッドを触ってみると、すんなりとMIDI信号を受信することができました。

エディターソフトをダウンロードする

今度はMPD218のパッドの配置を変えなければいけません。

しかし、説明書を見てもやり方がわかりません。

AKAIのホームページに行って、「エディターソフトらしきものはないか」と探してみたらすぐに見つかりました。

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MPD218 : Akai Professional – Iconic music production gear, including the legendary MPC

ここからエディターソフトをダウンロードして、インストール。

無事に「MPD218 Editor」をインストールすることができました。

エディターソフトで音を配置する

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後は、DAWの方で鳴らしたい音の高さをチェックしておいて、ノートの数値を変えていきます。

「File」→「Send To Hard ware」を選択するとエディターソフトでの設定が本体に書き込まれます。

本体に一度に書き込めるのは3パターンのみですが、プリセットファイルとして保存することができます。

少し触ってみた感想

まだ少し触っただけですが簡単な感想を。

肝心のパッドの感触ですが残念ながらほんのちょっとだけ沈みます。
全く沈まず本体にしっかりと固定されているのを想像していたので。

沈む幅は感覚的に0.5mmぐらいでしょうか。
沈むといってもほんのちょっとです。

Korg NANO PAD2よりもタッチは軽くて軽快にプレイすることができます。

ほとんど沈まないので、パッドの反動を生かした早い連打も可能。

パッドの反応も上々でスネアのゴーストノートも入れることができました。

分かりやすいレビュー動画

MPD218のレビュー動画でこの動画が一番わかりやすかったです。

レビューを読む際に注意してほしいこと

AKAI MPD218が発売されたのは2015年7月27日です。

なので、他のパッドのレビューやおすすめのMIDIパッドについての記事を読むときは、この2015年7月27日より前に書かれたものどうかをぜひチェックしていただきたいです。

まとめ

MIDIパッド選び3台目にして、ようやく納得できるMIDIパッドを手に入れることができました。

おそらくMIDIパッドとしてはこれ以上ない性能だと思いますので、後は指ドラムを練習するのみです^^;。


Akai Professional USB MIDIコントローラー 16パッド 音源ソフト付属 MPD218

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