MPC STUDIO BLACK 開封レビュー

では、MPC STUDIO BLACKを開封していきましょう!!

初めに箱を開けた様子。

英語の操作ガイドとキャリーバッグが出てきました。

続いて出てきたのがこちらの付属品。

  • マニュアル(日本語は無し)×2
  • ソフトウェアのダウンロード方法(英語)×1
  • USBケーブル×1
  • MIDI変換ケーブル×2

いよいよ本体が見えてきました。
包んでいる白いものは布のような素材で高級感があります。

ハイ出ました~!!
重量は約1.16kgでまあまあズッシリです。

ボタン類をアップにした様子。
各ボタンはゴムのような素材で押すとクリック感があります。

裏面の様子。

  • 電源
  • USB端子
  • ミニピンタイプのMIDI端子(In/Out)

になっています。

横から見るとわずかに傾斜しています。

キャリーバッグに本体を入れてみました。
ポケットなどは付いていないのでケーブルは別に入れる必要があります。

MPD218との比較

大きさ

大きさをMPD218と比べてみました。
MPC STUDIO BLACKはMPD218と比べて一回り大きく、机に乗せると結構な存在感です。

奥行き 高さ
MPC Studio Black 284mm 257mm 39mm
MPD218 239mm 201mm 41mm

サイズは公式ページより引用。
AKAI Professional Keys & Pads

パッドの高さ

驚いたのはパッドの高さの違いでした。

こちらはMPD218。
正確には計れませんがMPD218のパッドの高さは5mmほど。

こちらはMPC STUDIO BLACKのパッド。
高さは3mmほどでかなり薄いです。

パッドの感触はMPD218の方が硬めでMPC STUDIO BLACKの方が少し柔らかくなっています。

ちなみにパッドの大きさは全く同じでした。

以上、開封編でした。

続いてはソフトウェアと音源をダウンロードしてセッティングしていきます。


Akai Professional 音楽制作システム 7GB音源付き MPC Studio Black

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