MPC STUDIO BLACKを購入してみた。購入理由編③ 参考になったYouTube動画を集めてみた

MPC Studio Black購入理由のラストです。

今後、リズムトラックの作り方を掘り下げていくには、

  1. 音色が豊かな音源が付いていて、かつジャンルにあったプリセットをたくさん持っている音源
  2. そのプリセットは4×4のMIDIパッドにあらかじめ割り当てられていてその都度エディットする必要がない

このような環境が望ましいと思いました。

それからいろいろ調べていく内に「AKAIのMPCシリーズが適しているのではないか?」と思うようになりYouTubeで調べてみました。

その中で参考になった動画を集めました。

オタレコTVの動画

この動画でMPCを使った音楽制作の概要が分かります。

それぞれシリーズになっていますので気になる方はご覧ください。

MPCとは

「MPCって何?」と言う方はオタイレコードさんのこちらの記事がとてもよくまとまっていますのでこちらをご覧ください。

AKAI MPC SPECIAL – Let’s make track together.

MPCカルチャーが面白い!

MPCが気になるようになったので調べていくと、MPCには独特のカルチャーがあることがわかりました。

こちらはMPCプレイヤーのKO-neyさんのプレイ。
MPCならこのような自由なプレイもできるようです。カッコイイ^^。

さらにはMPCやNIのMaschineのプレイヤーが参加できる大会まであるんです。

指ドラムをたしなむ私としては熱いものがあります!

指ドラムと言えばこの人!

指ドラムと言えば忘れてはいけないのがこちらのDavid “Fingers” Haynesさんです

バンド内でプレイしてもカッコイイ!

MPC TOUCHとMPC Studio Blackを比べて

現行のMPCシリーズはこちらの2機種になります。


AKAI Professional 7インチタッチディスプレイ 音楽制作システム MPC TOUCH
2015/12/11


Akai Professional 音楽制作システム 7GB音源付き MPC Studio Black
2016/3/7

  • タッチパネルは特に必要ない
  • MPC Touchはオーディオインターフェイス内臓だがオーディオインターフェイスは既に持っている
  • MPC Touchの価格はMPC Studio Blackの倍近い
  • David “Fingers” HaynesさんもMPC Studio Blackを使っている

こんな理由からMPC TOUCHではなくMPC Studio Blackを選びました。

まとめ

  • 4×4パッドのプリセットをサクッと使える環境が手に入る
  • クラブカルチャーを支えてきたMPCの音源が付いている
  • MPCソフトウェアを通してトラックメイクを学べる
  • 新しい楽器として自由な演奏を楽しめる
  • 指ドラムはリズムトレーニングやピアノの練習にもなる

と、今後トラックメイキングを掘り下げていくのにMPC Studio Blackはバッチリだと思うようになり、我慢できなくてなってポチってしまいました(笑)。

でも正直言って使えるのか?使いこなせるのか?よく分かっていないことが多くて不安なんですよね^^;。

これからいろいろと触ってみて少しずつ使い方を覚えていきたいと思います。

長くなりましたが購入した理由は以上です。

次回はいよいよ開封していきます!!

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