MPC STUDIO BLACKを購入してみた。購入理由編① リズムトラックとプリセットが大事

勢い余ってこちらのMPC Studio Blackをポチってしまいました。

Akai Professional 音楽制作システム 7GB音源付き MPC Studio Black

自分でもなんで購入したのかよくわかっていません(笑)。

自分のためにもMPC Studio Blackを購入した理由を今一度整理したと思います。

MPC Studio Blackよりも今の環境の方が上?

MPC Studio Blackは、

  1. シーケンスソフトウェア
  2. 音源
  3. コントロールパッド

この3つが主な機能になります。

私の場合、

  1. シーケンスソフトウェア → Studio One Professional
  2. 音源 → KOMPLETE 10
  3. コントロールパッド → MPD218

と、MPC Studio Blackと比べて引けを取らないどころかむしろ上回っている環境が揃っています。

ではなぜMPC Studio Blackを購入したのか?。その理由をまとめていきます。

理由1 リズムトラックが大事だと思ったから


クラブ・ミュージックのための今すぐ使えるコード進行+ベース&メロディ (エンハンスドCD付き)

先日こちらの本を購入して実践しました。

この本にはカッコイイコード進行がたくさん載っています。
コード進行がメインのためエレピなどのコード楽器のパターンはとてもシンプルです。

ところが、そのシンプルなパターンにカッコイイリズムトラックが入ると、それだけで成り立ってしまうくらいカッコイイトラックになるんですよね。

サンプルを作ってみました

元になるエレピのパターン

| FM7        | Em7        | Dm7        | CM7        |

コード進行はこのような定番のものです。
それをエレピで全音符で鳴らしています。

リズムトラックには全てImpactを使用しました。


▲Studio One 内臓インストゥルメント Impact

上のコードとジャンルの違うリズムトラックを合わせてみました。

ヒップホップ

96BPM プリセット名「Hip Hop Underground」

ボサノバ

110BPM プリセット名「TM Jazz Kit 2」

ハウス

120BPM プリセット名「Trance ID」

こんな感じで同じエレピのパターンでもリズムトラックが変わるだけで全く変わった雰囲気になります。

先ほどの本を実践してみて「カッコイイ曲を作れるようになるためにリズムトラックの作り方を掘り下げるのはとても大事だな~」と思ったわけです。

理由2 プリセットが大事

リズムトラックを作るにはパターンも大事ですが、そのジャンルらしい音色も大事になってきます。

そこでジャンルにあった音色をいち早く探すために欠かせないのがプリセットです。

先ほどご紹介したStudio One内蔵インストゥルメント「Impact」にはそれぞれのジャンルに合うような音色を集めたプリセットが70種類ほど用意されています。

プリセットは画像のように4×4のパッドに割り当てられています。

4×4のMIDIパッド「MPD218」を使っている私にとってはImpactのように最初から音色がパッドに割り当てられているとサクサクと音色を確認できてとっても便利なんです。


Akai Professional USB MIDIコントローラー 16パッド 音源ソフト付属 MPD218

長くなってしまったので続きは次回に続きます。

開封編までしばらくお待ちください。

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