モニタースピーカーを設置完了!DTMに必須な理由がわかりました。

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初期不良らしきノイズがあり、FOSTEXさんに修理をお願いしたところ、交換と言う形で戻ってきた「FOSTEX アクティブスピーカー PM0.4c(B) 」。

早速、設置してみました。

音を聞いてみた感想

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スピーカーの高さを出すためにとりあえず小物入れを置いてみたら思いのほかピッタリだったのでしばらくはこの状態で使っていきたいと思います。

それで、音質ですが問題なく良い音です。

ただし、大きさが思いのほか小さかったこともあり、「やっぱりちょっと小さかったかな~」とは思います。

動画などを見る際はもう一回り大きい方が迫力があって楽しく試聴できますからね。

そうは言っても、私の机の大きさや部屋の広さから考えればちょうどよいサイズだとは思います。

DTMにモニタースピーカーが必須な理由がようやくわかりました

DTMの機材ではオーディオインターフェイスと同様にモニタースピーカーも必須と言うのが常識になっています。

私はこれまでヘッドフォンのみでDTMをしてきましたが、「暑い」「脱着が面倒」と言う理由以外に不満はありませんでした。

今回モニタースピーカーを購入したのも「暑い」「脱着が面倒」と言う理由からしぶしぶ購入しました。

ところが、設置が完了して、試しに先日投稿したオリジナル曲を聞いてみたら「あ!だからモニタースピーカーが必須なんだ!!」と一瞬で理解できました。

その理由は、

自分のミックスした曲の音が中心に集まって狭く聞こえていたからです!!

他の曲を聞いてみたイメージを画像にしてみると、

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こんな感じで、耳全体に広がって聞こえてきます。

ところが自分の曲を聞いてみると、

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このようなイメージで音が真ん中に集まっていて、狭く聞こえてしまうミックスになっていました。
さらにはかなりこもった音質になっていました。

ヘッドフォンで聴く限りでは広がって聞こえていたし、十分左右にパンして振り分けたつもりでした。

それに音色選びでもヘッドフォンでは十分聞きやすい音色でもモニタースピーカーで聴くとイマイチ前に出てこない音色もあり、ミックスだけでなく音色選びでもモニタースピーカーが必須なことがわかりました。

まとめ

サイズだけがもうちょっと大きくても良かったかな~とは思いますが、音質的、価格的にもおおむね満足な買い物となりました。

これでようやくDTM環境が整いました。

これからアレンジの勉強をいっぱいするぞ~~~!


FOSTEX アクティブスピーカー PM0.4c(B)

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