「DTMミキシングの基礎技術を解説付きで実演しちゃいました」を実践したけど途中で断念。

mix book06

石田ごうきさんの1冊目の著書「音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!」に引き続き、2冊目の「DTMミキシングの基礎技術を解説付きで実演しちゃいました」も実践していきます。

パッと見た感じ、こちらの本の方が難しそうでです。

パートごとに実践を開始

Intoro ミックスをする準備

「音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!」では付属データがDVDでしたが、こちらはダウンロード形式です。

このパートでは、

  • ダウンロードしたデータを作業できる状態に整理
  • 仕上がりをどのようにするかイメージする
  • どのようなエフェクターを使ってミックスするか

などの下準備をしました。

この本でミックスするトラックの数はなんと57!!

かなり大変そうですが、何とかついていってみます。

Part1 ドラムの処理

この本は途中のコラムに「近所の兄ちゃんにミキシングのことを聞いたら熱く語りだしてミックスを始めた」とあります。

まさにそのような感じで、ミキシングのことをよく知らない人には「なんでそうなるの?」っていう感じでした。

残念ながら途中で断念

本に従って作業を進めてみましたが、イマイチ全体像が分からないし、変化もわかりません。

だんだんと何のために作業をしているかわからなくなってしまいました。

なので、「パート2 ボーカルの処理」の途中で断念してしまいました。

まとめ

ミックス初心者の方の場合「DTMミキシングの基礎技術を解説付きで実演しちゃいました」は少なくとも石田ごうきさん著の「音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!」を先に読んでいないと全く理解できないと思います。

私が今作っている曲は

  • ボーカル
  • コーラス
  • ギター
  • ベース
  • ドラム

の5トラックです。

この位の規模のミックスの基礎を知りたかったのですが、

この本では

  • ボーカル・コーラス 22トラック
  • バンド 9トラック
  • ドラム 9トラック
  • シンセ 5トラック
  • SE 7トラック
  • ストリングス等 7トラック

と合計59トラック(実際は57トラック)もあり、今の私にはちょっと多すぎました。

ミックス入門書を調べていくうちに気になる本が何冊か見つかったので、少しずつ購入していきたいと思います。

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