バンドスコアMisia「Mother Father Brother Sister」を打ち込んでみた

アレンジと打ち込みの練習を兼ねて、今回はMisiaのバンドスコアを打ち込んでみました。

スコア

購入したアルバムとスコアはこちら。


Mother Father Brother Sister

Misiaのファーストアルバム「Mother Father Brother Sister」。


バンドスコア Misia/Mother Father Brother Sister (バンド・スコア)

このアルバムには「陽のあたる場所」「つつみ込むように」など有名な曲が入っています。

打ち込んでみた感想


↑「Never gonna cry!」を打ち込んだ様子

このアルバムはいわゆる「捨て曲無し」と言った感じで、良い曲ばかりで楽しく打ち込むことができました。

面白かったのはこのスコアの曲の解説が打ち込むことを前提に書かれていたことです。

普通、バンドスコアには演奏する際の解説が書いてあると思います。

ところが、このスコアは「ストリングスの打ち込みを見ればその人の打ち込みレべルがある程度分かってしまう」「木管楽器は音量調節はもちろんだがピッチベンドとモジュレーションを使用する」と言った感じで書かれています。

編成

編成はだいたいこんな感じです。

  • ボーカル
  • コーラス
  • ギター(アコースティック、エレクトリック)
  • キーボード(アコースティック、エレクトリック)
  • ベース(エレキもしくはシンセベース)
  • ドラム
  • ストリングス
  • ブラス

ドラムは打ち込んだものが多く、TR-808なんてパートもあります。
打ち込んであると言ってもパッと聞いた感じは生ドラムと変わらいない感じです。

「星の降る丘」ではフルート、オーボエ、ハープなどが使われていて、とても豪華な編成で音もかなり豪華でした。

その代わり打ち込むのがとても大変でしたけどね~(笑)。

まとめ

バンドスコアを打ち込むのは楽しいし勉強になるけど、めっちゃ時間がかかりますね~。
もっと早く仕上げられるようになりたい^^;。

他にも気になるスコアやDTM関連の書籍を買ってしまい、だいぶ溜まってしまいました(笑)。

このスコアはMisiaの曲調が好きな方にお勧め。
編成も基本的なバンド編成の曲が多いです。

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