ヤマハのMIDIデータを1曲ずつ購入できるサービスが神すぎる!

こんにちは、わんだー(@wondaamusic)です。

ヤマハのMIDIデータ販売サービスを利用してみました。

アレンジの学習や楽器の練習にとても役立ちそうなのでご紹介します。

そのサービスはこちらです。

ヤマハミュージックデータショップ(YAMAHA MUSIC DATA SHOP)

https://yamahamusicdata.jp/

このサービスではMIDIデータを1曲辺り200円(税抜き)で購入できます。

J popや洋楽、アニソンやジャズなど曲数も豊富です。

ヤマハのソフトを使えば歌や楽器練習のカラオケとして使える

このサービスの使い方をいくつかご紹介します。

まずは基本的な使い方から。

基本的に「MidRadio Player」と言うソフトを使います。
このソフトをダウンロードすれば販売されているMIDIデータを試聴できます。

UIがちょっと古臭いですけど(笑)。

購入したMIDIデータをソフトに読み込めばカラオケボックスのように歌えます。

表示を切り替えればギターの弾き語りのようにも表示できます。

各パートのオンオフも設定できるのでマイナスワンとして楽器の練習にも使えます。

テンポやキーも変更できます。

各パートの楽譜も表示されれば良いのですがその機能は無いみたいです。

(ここまでは試聴のキャプチャーです)

DTMソフトに取り込める

販売されているのがMIDIデータなのでDTMソフトに取り込めます。

↑DTMソフトにMIDIデータを読み込んだ様子

楽器情報も含まれているのでそのまま再生できます。
ミュートやソロを切り替えれば各パートだけをピックアップして聴けます。

各パートを個別で編集できます。

ピッチベンドなどの情報も入っています。

スコアの作成も簡単!

次にMIDIデータからフルスコアやパート譜を作る方法をご紹介します。

(画像はぼかしてあります)

購入したMIDIデータを楽譜作成ソフトに読み込めば、あっという間にフルスコアを作れます。

そこからパート譜も簡単に作成可能。

ただし段の区切りとかの調整は必要になります。
逆に言えば好きに編集できます。

MIDIデータ販売の使い方は?

このサービスはこんな使い方が考えれらます。

  • スコア化されていないレアな曲を購入できる
  • 欲しい曲だけ一曲ずつ購入できる
  • マイナスワンとして楽器の練習に使える
  • アレンジの勉強に使える
  • スコアを作るのが簡単

この他にもいろいろと応用できそうですね。

公式サイトでもMIDIデータの使い方が紹介されています。

MIDIデータの楽しみ方 ご紹介します!|ヤマハミュージックデータショップ(YAMAHA MUSIC DATA SHOP)

https://yamahamusicdata.jp/case/

まとめ

これまでバンドスコアを購入してこんなデメリットがありました。

  • 楽譜が小さくて見にくい(ストリングスがギターパートに書かれていたり)
  • パート練習をするにもパート譜を作るのが大変
  • 欲しい曲1曲のために15曲入りとかのスコアを買わなくてはいけない
  • 欲しい曲がスコア化されていないことが多い

これまで何度も「バンドスコアにMIDIデータが付いていたらな~」と思ってました。

ヤマハのMIDIデータ販売サービスならスコア化されていない曲も見つかるしパート譜の作成も簡単。

これまで感じていたデメリットが一気に解消されました!

と言う訳で、ヤマハのMIDIデータ販売サービスをご紹介しました。

補足

曲を探す際の注意点を一つ。

販売されいてるデータ形式には「レジストリ」と言うエレクトーンのデータ形式が沢山あるので条件を絞って検索すると探しやすいです。

ヤマハミュージックデータショップ(YAMAHA MUSIC DATA SHOP)

https://yamahamusicdata.jp/