指ドラム用パッド選びに失敗した2つのMIDIパッド

DTM効率化と指ドラムを楽しむためにMIDIパッドの導入を決めました。

これまで2つのMIDIパッドを購入してみましたが残念ながらどちらも失敗。

なぜ失敗したのかその理由を書いてみました。

購入して失敗した2つのMIDIパッドはこちら


KORG MIDIコントローラー padKONTROL パッドコントロール ブラック


KORG USB MIDIコントローラー NANO PAD2 ナノパッド2 ホワイト

KORG padKONTROL を購入して失敗したと思った理由

padkontrol 04
まず、一つ目に購入した「KORG padKONTROL」。

この商品がダメだと思った最大の理由は、

本体の異常な大きさ

です。

面積的にはA4サイズの紙より一回り大きいほどで、それでもデカいのですが、問題は本体が傾斜しているところです。

padkontrol 05

手前から後ろに向けて、3.5cmほど傾斜していて、つまみを入れると5cmほどもの高さになります。

これを机に置くと圧倒的な存在感で、机の4分の1を占領されているような気分になりました。

感覚としては「滅多に使わない電話帳をいつも机の上にのせている」ような感覚で、非常に邪魔です。そんなに多用するわけでもないし、、、。

使わないときは別の場所に置いておきたいですが、それでも置き場所に困ります。

叩きやすさは?

すぐに箱に戻したので、叩きやすさはあまり覚えていません。
それ以前の問題と言うか、、、^^;。

斜めに傾斜しているので片手の親指と人差し指を2本使った同時打鍵はやりづらかったです。

もはや時代遅れか

この商品はアマゾンでの取り扱い開始が2009/8/22。

不必要過ぎる大きさからも圧倒的な時代遅れ感を感じます。

デジタル表示とか「d°3」とかなっていて何のことかと考えてみたら「D#3」のことでした。

この商品はすでに生産が終了していて在庫がある内は売り続けているようです。

価格が、

参考価格: ¥ 25,380
価格: ¥ 8,535
OFF: ¥ 16,845 (66%)

となっていて「2万5千円の商品が66%OFFで手に入る、安い!」と言う数字のトリックにはまってしまいました。

と言うわけで翌日にはそそくさと箱に戻しすぐさま売りに出しました。

KORG  NANO PAD2 ホワイトを購入して失敗したと思う理由

次に購入したMIDIパッドはこちら。

KORG NANO PAD2 ホワイト。

nanopad2 01

一つ目に購入したpadKONTROLのあまりのデカさに驚いてしまったので今度は「できるだけ小さいものを」と言う基準で選んでしまいました。

色が黒だと存在感が強すぎるのでカラーバリエーションに白があるのも選んだ理由の一つです。

nanopad2 02

今度は先ほどのpadKONTROLに比べて圧倒的に薄い!!!

厚さはパッド部分を入れても1.5cmほど。

nanopad2 03

パソコンキーボードの前に並べても収まります。

価格的にも4千円弱で、大満足のはず、、、でした。

ではなぜこのパッドを購入して失敗したと思うのか。

それはパッドの叩きづらさです。

長くなってしまったので次回の記事ではサンプル音源を付きでNANO PAD2の叩きづらさについて書いていきたいと思います。

次の記事を書きました。
KORG NANO PAD2はDTMのドラム入力や指ドラムに向かないかも(テスト音源あり)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加