机とイスの高さとMIDIキーボードの配置の細かい話

今回はすごく細かい話になります^^;。

DTMをする時にできるだけ体に負担がかからない機材の配置と机とイスの高さを考えてみました。

イスの高さと鍵盤が弾きやすい距離

まずはピアノを弾く時の理想的な姿勢から考えてみました。

ピアノは床からの鍵盤の高さが決まっているので、イスの高さだけを調整すればよいですよね。

普通は鍵盤が体の近くにあって、肘の角度が90度よりも広い状態。

腕もだらんとしていて、腕の重さが鍵盤に乗るようになっていて、体に負担がかからないような姿勢です。

アーロンチェアの高さ

次にピアノの理想的な姿勢を踏まえて、今のDTM機材での一番体に負担がかからない配置を考えてみました。

まずはイスの高さから。

今使っているワークチェアのアーロンチェア。

横から見るとこんな形になっています。

座面が平らではなく湾曲していて、イスの奥にお尻がスッポリとはまるようになっています。

一般的な机の高さは70cmで、それに合うようにアーロンチェアの高さを合わせると、座面の湾曲した部分に当たる太ももにかなりの体重がかかっていました。

そこで、床に足の裏がしっかりとついて脚の重さを分散できるように、アーンチェアの高さをかなり下げました。

机の高さ

次に机の高さです。

イスの高さに合うように机の高さを下げていくと70cmから64cmになり、なんと6cmも下げることになりました。

MIDIキーボードの位置


移動前


移動後

腕ができるだけ自然な状態になるように、パソコンキーボードを使うきに手首を机に置ける最低限のスペースを残して、MIDIキーボードをできるだけ手前に配置してみました。

調整した状態がこちら


調製前


調製後

調製した状態がこちらになります。

机の高さがかなり低いので違和感があります(笑)。

これでもMIDIキーボードがパソコンキーボードよりも奥にある分、まだ遠い感じがしますが、この辺は仕方がないですね。

MIDIキーボードを弾く場合は、おへそが机に当たるくらい体を机に近づけることで、できるだけ体への負担を減らすようにしたいと思います。

机の高さを調整できない場合

一般的な机の高さは70cmで、高さを変えられない机も多いです。

私もいずれPlatformのようなDTMデスクを買うかもしれませんし。


PLATFORM by Output – A Studio Desk For Musicians

高さを調整できない机で、机に合わせてイスの高さを調節すると脚に負担がかかってしまう場合は、床に踏み台を置いて床の高さの方を上げると良いかもしれません。

調製して気になる点が出てきた

機材の配置を見直したことで、気になる点が出てきました。

それはMIDIパッドを使うときにトラックボールマウスが腕に当たるようになってしまったことです。

マウスを左に移そうとしてもトラックボールマウスは右利き用なので移動できません。

そこでこの問題を解決するための機材を購入してみました。

商品が届いたらブログかYouTubeでレビューしたいと思います。

まとめ

と言うわけで、できるだけ体に負担がかからないDTM機材の配置を検討してみました。

今後も少しずつ調整していくとは思いますが、しばらくはこの状態で試していこうと思います。

と、思ったのですが、こんな記事を見つけてしまいました。

速攻DIY ~キーボードスタンド ( その他趣味 ) – のへほん記 – Yahoo!ブログのへほん記 – Yahoo!ブログ様よりお借りしました)

このスタンドを見て、どうしても試してみたくなり、キーボードスタンドを自作してみました。

後日、YouTubeに動画をアップしたいと思います。

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