MDIキーボードを手前に設置する方法を探してみた

前回の続きで、今回はどうやってMIDIキーボードをできるだけ手前に配置して体への負荷を軽くするか、いくつか方法を探してみました。

1.パソコンキーボードを奥に置く

MIDIキーボードを手前にすると、今度はパソコンキーボードが奥になります。

MIDIキーボードは高さが7cmほどあるのでパソコンキーボードの方が低くなり、この置き方をするとパソコンキーボードの下に板か何かを入れて高さを出す必要が出てしまいます。

そうなるとついでにモニターも高くしたくなります。

そうなってくるとDIYで改善するにはなかなか大変な作業になってしまいます。

2.キーボードスタンドを使う

 CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / KST40
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / KST40

こちらはサウンドハウスのキーボードスタンドです。

次に考えたのは机の手前にキーボードスタンドを置く方法。

MIDIキーボードを使わない時に机の下にしまえるかと思いましたが、MIDIキーボードを置くとスタンドの高さを一番低くしても机より高くなってしまえないようです。

そうなるとスタンドの奥行きが32cmもあるので、体が机から遠くなってしまいます。

3.スライダーを取り付けてMIDIキーボードを引き出せるようにする

デスクを改造!スライド式キーボードトレイをDIY(WEBLOG様よりお借りしました)

次に見つけた良さそうな方法はこちら。
スライダーを購入してDIYで引き出しを取り付ける方法です。
(必要な材料や詳しい取り付け方法は上記リンクよりご覧いただけます)

試してみようと思い部品を探してみましたが、MIDIキーボードを乗せられる部品を見つけられませんでした。

パソコンキーボードを乗せる分には問題なさそうですが、私の場合、DAWのショートカットを多用するのでパソコンキーボードは常用します。

そうなると結局MIDIキーボードが体から遠くなってしまいます。

4.既製品のDTM専用デスクを購入する


ProStyle ホームレコーディングテーブル KWS-16 PLUS:サイドスタンド付き

次に思いついたのは既製品のDTM専用デスクです。

しかし、既製品のDTM専用デスクは引き出し部分がパソコン用キーボードを置くためのものが多かったり、値段が高価だったりするので、手を出しづらいです。

それにDTMは人によって作業工程が様々なので、自分にピッタリのデスクを探すのは難しいですよね。

5.DIYで一から自作する

究極のわがままDTM用デスクを作ってもらった!こおろぎさんち様よりお借りしました)

DTMデスクの最終形はやっぱり自作ですかね。

上の画像はこおろぎさんの自作デスク。

記事を読むとこおろぎさんの弟さんが作ったそうです・・・。
弟さん有能過ぎでしょ!!

う~ん、ここまでできたら最高だけど、私にはちょっと難しそう。

良さそうなDTM専用デスクを発見!

かなり良さそうなDTMデスクを発見したのでご紹介します。

こおろぎさんのブログを眺めるているとこちらの記事を発見。

音源メーカー「Output」が作るミュージシャン用デスク『Platform』の魅力をただ語る。

引き出し部分にMIDIキーボードを設置できて、収納可能。
値段はキーボードトレイが付いたモデルで$699。

う~ん、かなり良さそう。

現段階では海外のみで販売されているのか、日本で購入できるかはよくわかりません。

サウンドハウスさんなどで購入できるようになったら良いですね!!

まとめ

なかなか良いセッティングが見つかりませんが、次回は今の環境でできるだけ体に負担のかからないセッティングを考えてみたいと思います。

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