DTMで肩コリや腰痛になる原因はMIDIキーボードを奥に設置していたからかも!

こんにちは、わんだーです。

今回はDTM機材の設置位置について。
肩こりや腰痛の原因はMIDIキーボードの設置位置にあるのでは?と言う内容です。

肩こりと腰痛がだんだんとひどくなっていった!

ここ最近、DTMをしていると肩こりや腰痛がひどく、たまに整体に行ったりしています。

「整体に行くと少し楽になる→DTMをやる→また痛くなる」を繰り返していました。

しかし、肩こりや腰痛がだんだんとひどくなっていっていて、寝る時には首すじがズキズキするほどになってしまいました。

世の中には一日中デスクワークをしている人なんて山ほどいるし、アーロンチェアも使っているのに、ここまで痛くなるのはどうもおかしい・・・。

原因はMIDIキーボードを机の奥に設置しているから??

こちらの画像が現在の機材の配置です。
パッと見はよく見かける配置ではないかと思います。

ある日、あまりに首、肩、腰が痛くて「やっぱり、こんなに痛くなるのには何か原因があるはず」と思いました。

そして「もしかすると、MIDIキーボードを机の奥に配置しているのが肩こりの原因なのでは?」と思いつきました。

MIDIキーボードが体から遠いと首に負荷がかかる

普通のピアノや電子ピアノの場合、鍵盤は体のすぐそばにあります。

ところが、画像にのようにMIDIキーボードを机の奥の方に設置してしまうと、腕が伸びて体からだいぶ遠くなってしまいます。

試しにエアーでこのポーズをしてみると、ちょうど首の辺りで腕の重さを支えているのがわかります。

なので、DTMをしていての肩こりや腰痛になっしてまうのはMIDIキーボードを机の奥に配置していたことが原因だったようです!!

まとめ

肩こりと腰痛の原因がわかったので、次はどうやってMIDIキーボードをできるだけ手前に設置するかを考えてみたいと思います。

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