ピアノの練習でMIDIキーボード、電子ピアノ、アコースティックピアノのメリット・デメリットを比較してみた

最近、ピアノの練習をもっとしたいと思うようになりました。

ところがMIDIキーボードではピアノの練習を長時間するのに向いていないようなので、電子ピアノの購入を検討しています。

そこで、今回の記事では、

  • MIDIキーボード
  • 電子ピアノ
  • アコースティックピアノ

のメリット・デメリットを挙げて比較していきたいと思います。

MIDIキーボード

メリット

  • 机の上に設置できるので、モニターをまっすぐ見ながら打ち込み作業ができる
  • 比較的安価(数千円から~3万円程度)
  • 軽いし、小さいので場所を取らないず取り回しが楽

デメリット

  • 49鍵だと鍵盤の数が少なく、オクターブの切り替えが面倒
  • ピアノを弾きやすい机とイスの高さと距離を調整しづらい
  • DAWソフトと音源が無いと音が出ない
  • 機種によっては鍵盤の長さが短く黒鍵が入ったコードを弾きにくい

電子ピアノ

メリット

  • 88鍵あるのでキーが足りなくて困らない
  • アコースティックピアノにタッチが近い
  • 本物のピアノと同じ鍵盤の大きさなので弾きやすい
  • パソコンを起動せずにスタンドアローンで練習できる
  • アコースティックピアノの音だけでなくエレピやストリングスなどの音も出る

デメリット

  • 価格帯がMIDIキーボードと比べて高め(5万円~10万円程度)
  • 本体が重い、大きい
  • DTMで使う場合、机の上に設置するのが難しい

アコースティックピアノ

メリット

  • 生の音が出せる!

デメリット

  • 大きな音が出てしまうので、練習できる環境、時間帯が限られてしまう
  • 場合によっては防音室を設置する必要がある
  • 本体が大きく、場所を取る
  • 価格が高い
  • 調律費用が掛かる

まとめ

と言うわけで、ピアノを練習する上でのMIDIキーボード、電子ピアノ、アコースティックピアノのメリット・デメリットをまとめてみました。

電子ピアノは夜でも練習できるし、防音室もいりませんし、近所迷惑にもなりません。

ピアノを練習するのに電子ピアノはとても良い選択肢の一つではないかと思います。