なぜMegpoidがGUMI(グミ)なのか理由が判明!

こんにちは、わんだー(@wondaamusic)です。

ボカロと言えば初音ミクと並んでGUMIが有名ですよね。

GUMIのソフト名は「Megpoid(メグッポイド)」なのに、なぜGUMIと呼ばれているのかご存知でしょうか。

その理由が分かったのでブログにしてみました。
(知っている方には当たり前の内容だと思います^^;)

Megpoidは声優の「中島 愛(めぐみ)」さんがモデル

Megpoidは声優の中島愛(めぐみ)さんの声を元に作られています。

Megpoidを製作しているのは株式会社インターネット。
「がくっぽいど」も同社の製品。

初音ミクの場合、先に初音ミクと言うキャラクターがあって、そのキャラクターに合う声優を選んだようです。

対して、Megpoidは中島愛(めぐみ)さんの声をボーカロイド化した。

つまり中島愛(めぐみ)さんありきと言う訳ですね。

なぜGUMIって言うの?

Megpoidは中島愛(めぐみ)さんの声をサンプリングしたソフトなら、愛称は「MEGU」か「MEGUMI」ならわかりやすいのですが、なぜか「GUMI」と呼ばれています。

その理由は、中島愛(めぐみ)さんの子供の頃のニックネーム「GUMI」から中島愛(めぐみ)さん自ら名付けたようです

GUMI(グミ)は製品のパッケージに描かれている同ソフトのイメージキャラクター。名前は中島が付けたもので、中島自身の子供の頃のあだ名が元になっている。

“9歳の自分が歌った感じ――中島愛さん、メグッポイドを語る”. Ascii.jp (アスキー・メディアワークス) 。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Megpoid

これでスッキリしました(笑)。

GUMIとマクロスFのランカ・リーが似ている

なるほどなエピソードをもう一つ(これも知っている方には当たり前だと思います^^;)。

それはGUMIとアニメ「マクロスF」のランカ・リーと言うキャラクターが似ていることです(笑)。

↑こちらがMegpoidのキャラクター「GUMI」。

そして、↑こちらがマクロスFのヒロイン「ランカ・リー」。

髪や服の色など、どことなく似ていますよね。

この「ランカ・リー」の声を担当しているのも中島愛(めぐみ)さんなんです!

中島愛(めぐみ)さんはランカ・リー役で声優デビューしています。

マクロスFが放送されていたのが2008年4月から9月で、Megpoidが発売されたのが2009年6月26日。

デビューからわずか一年後に自分の声がボーカロイドになるんて、正にシンデレラストーリーですね!

関連情報

Amazonビデオ

マクロスFはアマゾンでレンタル視聴できます。

マクロスFで有名な曲

星間飛行 【マクロス#11】

マクロスFの曲では「星間飛行」や「ライオン」が有名。両曲とも作曲は菅野よう子さん。

まとめ

と言う訳で、MegpoidがGUMIと呼ばれている理由をまとめてみました。

今のところボカロソフトは初音ミクしかもっていませんが、GUMIの声も太さがあって良いですよね。

今販売されているMegpoidは2015年11月5日発売開始で3年以上たっているので、昨年発表されたVOCALOID5に対応した新しいバージョンが発売されたら購入するのもありかな~と思っています。

ついでにGUMIがDAWソフトFL StudioのキャラクターFL-Chanに似ている理由も調べてみましたがよくわかりませんでした(笑)。