カバー曲を投稿しようと思った理由

YouTubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトに、一定の条件を満たせばメジャーな曲も投稿しても良さそうなことが分かったので、ジャミロクワイのvirtual-insanityを打ち込み、投稿しました。

今回の記事ではメジャーな曲を投稿しようと思った理由を書いていきます。

ボカロ曲はテンポが速い曲が多く、演奏するのが難しい

これまでボカロ曲をカバーして、指ドラムやベースの弾いてみた動画を何本か投稿しました。

ボカロのカルチャーには踊ってみた、歌ってみた、演奏してみたなどの二次制作のカルチャーがあり、この二次制作の文化ってWin-Winな関係で良いですよね。

ところがボカロ曲は速い曲が多くて指ドラムで演奏できそうな曲を探すのがとても大変なんですよね^^;。160~180BPMくらいの曲が多い印象。

ボカロ以外の曲もカバーしたい

そこで、もっと演奏しやすい曲を見つけるにはボカロ曲に限らずメジャーな曲も投稿できないかと思い、著作権について今一度詳しく調べてみました。

それが前回の記事です。
演奏してみた動画などのオリジナル音源の利用と著作権について調べてみた

詳しくは前回の記事をご覧いただきたいのですが、調べてみるとどうやら利用の条件を満たせば、メジャーな曲も演奏したり、踊ってみたりしても良いようなのです。

打ち込んだ曲も投稿できそう

少し前までアレンジの勉強のためにEarth, Wind & Fireやサザンオールスターズ、Misiaと言ったバンドやアーティストのバンドスコアを使って曲を入力していました。

そのことをブログに書くと、以下のようなコメントをいただきました。

そのブログ記事はこちら。
バンドスコア「Misia MARVELOUS」を打ち込んでみた

この時は上の画像にあるように、著作権の問題があると思っていたので、お断りしてしまいました。

しかし、著作権の問題がクリアされるとなると、演奏してみた動画だけではなく、自分で打ち込んだ曲も投稿できることになります。

なので、バンドスコアを使ったり耳コピしたりして、自分で打ち込んだ曲も投稿してみようと思ったわけです。

こうなると一気に世界が広がりますね。

YouTubeはカバー曲を推奨している?

著作権について調べている内にYouTubeのページを見てみると、「カバー曲でファンを増やす」と言う項目を見かけました。

この画像の元ページはこちら。
YouTube での音楽の著作権管理の仕組み – YouTube

著作権所持者も許諾していて、カバー曲の投稿で発生した収益は著作権所持者に支払われ、YouTubeも儲かるわけですから当然と言えば当然ですよね。

メジャーな曲をカバーすることでチャンネル登録者数を増やせたら良いですね(笑)。

まとめ

と言う訳で、このような理由からボカロ曲に限らずメジャーな曲を打ち込んだり、演奏してみたりして投稿してみようと思ったわけです。

次回の記事ではVirtual Insanityを打ち込んでみた感想を書きます。