JBL LSR305とTANNOY Reveal 402を比較してタンノイを選んだ理由

JBL LSR305とTANNOY Reveal 402を試聴して比較しましたが、最終的にTANNOY Reveal 402を購入しました。その理由を挙げてみます。

オーディオ視聴用にタンノイを使っていた

まずタンノイを選んだ一番の理由は、以前にオーディオ視聴用のスピーカーにタンノイを使っていて思い入れがあるからです。

これは本当に個人的な理由ですね^^;。

以前に中古でいわゆる高級オーディオを揃えたことがあり、その時もJBLとタンノイを比較してタンノイを選びました。

JBLのガツンとした音よりもタンノイの落ち着いた音の方が個人的に好みなんですよね。

本体の大きさ

jbl-lsr305-tannoy-reveal-402

画像の左がJBL LSR305で、右がTANNOY Reveal 402です。

ご覧のようにJBL LSR305の方が二回り大きいです。

サイズのデータはこちら。

スピーカー名 本体サイズ
JBL LSR305 187Wx298Hx242Dmm
TANNOY Reveal 402 147Wx240Hx212Dmm

自室で机の上に置いて使用することを考えるとJBL LSR305は大きすぎると思いました。

デザイン


JBL LSR305 パワードモニタースピーカー ペア(2本)

JBL LSR305の方は昔の映画館に置いてありそうなデザインです。


TANNOY Reveal 402 (pair)

その点、TANNOY Reveal 402は丸みがあって落ち着いたデザイン。

店員さんも「スピーカーは常に視界に入るのでデザインも大事」と仰っていました。

音について


前回記事で「JBL LSR305とTANNOY Reveal 402を比較した場合、10人中8人はJBLを選ぶと思う」と書きました。

それはなぜかというと、

  • JBLの方がリバーブが沢山かかっていて生き生きと聴こえる
  • JBLの方が低音と高音を強調してあり、いわゆるドンシャリの音がする

つまり、JBLの方が派手な音がするからです。

パッと聞いた限りでは派手な方が良い音と思いますからね。

でもJBLってその辺をわかっていて、あえてそうしている気がしてしまうんですよね。その方が売れるから、、、

ちなみに試聴させていただいた宮地楽器神田店様ではJBL LSR305の方が良く売れているそうです。

総合して考えると

JBL LSR305は、

  • 本体サイズが大きい
  • 豪快なデザイン
  • リバーブバッチリ
  • 高音キンキン
  • 低音バンバン

とド派手なスピーカーです。

そのスピーカーを防音設備のない普通の部屋の、しかも耳から1m以内の机の上に置いて、

  • 小さな音でも鳴らしきれるか?
  • 聴き疲れしないか?
  • 机がスピーカーに占領されないか?
  • 圧迫感があるんじゃないか?

など、この辺が心配になりました。

例えるなら、徒歩2分のコンビニにハーレーダビットソンに乗って買い物に行くような感じでしょうか。
日常的に使うにはちょっと重いんですよね、気分的に。

と言うわけで、

  • 落ち着いたデザイン
  • 机においても邪魔にならない小さなボディ
  • リバーブが少ないので小さい音量でもはっきり聴こえそう

と言う理由からTANNOY Reveal 402に決めました。

TANNOY Reveal 402が到着したら開封&感想のレビューをしたいと思います。

続きの記事はこちらです。

TANNOY Reveal 402開封レビューと感想 開封編

TANNOY Reveal 402開封レビューと感想 感想編

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