「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~ 」実践日誌 9曲目

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▲MIDIキーボードのサステインペダルをワウペダルに代用


J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~

「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~」の9曲目「ブラック系ミディアム~バラードサウンド」の実践が終了したのでレビューします。

アレンジ

9曲目は久保田利伸さん風のアレンジです。
コード進行がいわゆるJust The Two Of Us進行で似ている曲を探してみたのですが見つからず(Candy Rainが近いかも)。
と思っていたら久保田利伸さん自身が Just The Two Of Us をカバーしているみたいですね。

しかしながら、その動画を見つけられなかったので代わりにこちらの動画を貼ってみました。

あまり久保田利伸さんは聴いてこなかったのですが激アツなサウンドですね。

編成

  • シンセベース
  • ドラム
  • エレクトリックピアノ
  • アコースティックピアノ
  • エレキギター
  • ストリングス
  • パーカッション
  • SE(スクラッチノイズなど)

この曲もシンプルな編成で、かつ各パートの音もそれほど多くなく実践しやすい曲でした。

テンポは90。

MIDIキーボード用のサステインペダルをワウペダルに代用

この曲のエレキギターにはワウが使われていました。

ギターを録音した後に手動でワウのオートメーションを書き込むこともできるのですが、やっぱり練習する時にもワウをかけられないと雰囲気が出ませんよね(笑)。

と言うことで、試しにMIDIキーボード「A-49」にささっているサステインペダルを「Expression」と書いてある隣の差込口に挿して、サステインペダルがワウペダルの代わりになるか試してみました。

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▲サステインペダルをコントロールノブとして認識した様子

結果は上手くいき、サステインペダルでワウペダルの代用ができることがわかりました。

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▲ワウのオートメーションをサステインペダルで書いた様子

MIDIキーボードにエクスプレッションペダルを挿せばペダルでオートメーションを書き込めることがわかったので、これを購入してワウペダル代わりに使うのもありですね。
価格も安いし。導入検討中です。

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シンセの「Mojito(モヒート)」がいい感じ

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今回はシンセベースにStudio One標準装備(Artist以上)のMojitoを使ってみました。

Mojitoで弾いたベースはこちら

GUIもシンプルだしプリセットも少ない。
その上、音に厚みもあるので使い勝手が良いです。

まとめ

と言うわけで、9曲目完了です。

「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~」も残すところあと一曲となりました。

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