「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~ 」実践日誌 7曲目

j-pop-07-01
▲この曲のドラム譜。激ムズでした。

「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~」の7曲目「爽やかなガールズロック」の再現が完了しました。

アレンジ

7曲目はこちらのYUIのような、アコースティックギターをメインとしたアレンジでした。

編成

  • ベース
  • ドラム
  • ピアノ
  • ストリングス
  • コンガ
  • アコースティックギター(3トラック)
  • エレキギター(7トラック)

と、極めてシンプルな編成のアレンジとなっています。

ギターの耳コピが大変

何度も書いていますが、この本にはスコアが付いていなくMIDIファイルから楽譜を作ってアレンジの勉強に役立てているわけですが、ギターに関してはMIDIファイルすらついていないので、オーディオトラックを聴いて耳コピする必要があります。

幸い各トラックのオーディオトラックがあり、1トラックずつ分けて聴くことができるので、聴き取りづらいギターの和音も何とか聴き取ることができました。

ドラムが難しい

この曲のドラムはシンプルな16ビートでテンポは115BPM。

テクニック的にはそこまで難しくないはずなのですが、ゴーストノートなどの細かい音が多いせいかとても難しかったです。

できるだけリアルタイム入力をしていきたいこともあり、テンポをかなり遅くして練習してから遅いテンポのままリアルタイム入力しました。

おかげで指ドラムのとても良い練習になりました。

いつかは初見で、しかも元のテンポのままで打ち込めるようになりたいですね^^。

まとめ

テンポが速くてテクニック的に難しかったり、耳コピしづらかったりする時も、テンポをグッと下げることで対応できることがわかってきました。

また、ゆっくりのテンポで確実にフレーズを把握していった方が、打ち込みの効率も良いことも分かりました。

いや~、この本はめちゃくちゃ大変だけどめちゃくちゃ勉強になります。

と言うわけで、次の8曲目に進みます!


J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加