「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~ 」実践日誌 6曲目

jpop-06-01
▲オーディオを反転させた様子


J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~

こちらの本の参考曲の6曲目「エレクトロ×ロックの融合」の再現が完了しました。

いや~、これまでで一番大変だったかも^^;。

こんなアレンジ

6曲目はこちらのバンド「サカナクション」を参考にしたアレンジでした。

編成

編成は、

  • ギター(6トラック)
  • ベース
  • クラビネット
  • シンセ(パッド、シーケンスなど)
  • ドラム
  • SE

と、一見シンプルに見えますが、トラック数は41トラックとこれまでで一番多かったです。

特殊な使い方をしたシンセやSEが多用されているので、こんなにもトラック数が多くなっています。

各トラックのMIDIファイルとサンプル音源のファイル名が一致していないので、どのファイルが対応しているか探すのがめちゃくちゃ大変でした。

エフェクトを再現するのが大変だった!

このアレンジでは、ギターやシンバルのオーディオを反転させたり、クラビのフレーズを一つずつ左右にパンをさせたりと、特殊なエフェクトが多用されていました。

反転したトラックを自分で再現するには、もう一度反転し直して、耳コピして、録音、それをさらに反転する、なんてことをしました^^;。

レーザー音をシンセで表現

曲のいろんな箇所でシンセサイザーの特殊な音も使われていました。

それもあって、この本でシンセサイザーについて予習しておいたので、なんとか再現することができました。


シンセサイザー入門 音作りが分かるシンセの教科書

作ってみたレーザー音はこちら
この音を作ったシンセ「Mai Tai」の画像

jpop-06-02 jpop-06-03

オシレーターとLFOは使わずにノイズとアンプのエンベロープとフィルターのエンベロープだけで作りました。

エフェクターはディレイとリバーブです。

まとめ

これまでで一番大変で一番時間がかかりました。

でも、その分いろいろなテクニックも身に付きとても勉強になりました。

では、7曲目に進みま~す!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加