「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~ 」実践日誌 5曲目

jpop-05-01


J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~

こちらの本の参考曲の5曲目の再現が完了しました。

感想などを書きます。

こんな曲

この曲はビジュアル系バンドのようなアレンジの曲でした。
L’Arc~en~Ciel winter fall

編成

  • ギター(7トラック)
  • オルガン
  • パッド
  • ストリングス
  • ベース
  • ドラム

と、ギターを中心としたシンプルなバンド編成です。

ベースのグリッサンドが特徴

この曲ではベースのグリッサンドが印象的でした。

跳躍する音の全てに半音か全音のグリッサンドが使われていました。

グリッサンドを使うと打ち込みのベースでも生っぽさを再現できるので参考になりました。

見づらかったドラムのMIDIを整理して楽譜を作った

4曲目を実践している時から気になっていたのがドラム譜の見づらさでした。

このまま見づらい楽譜で実践していくのは良くないと思ったので、MIDIを整理することにしました。

ドラムのMIDIを見てみると、どういうわけかかなり広い音域に音が拡がっています。

これはCubaseのドラム音源用なのかは分かりませんが、この音をスタンダードなドラムの音域に修正することで、見やすいドラム譜を作ることができました。

ギターの耳コピについて

この5曲目はギターを中心としたアレンジです。

ギターは7トラックもあり、MIDIファイルや楽譜は無いので、やっぱり耳コピする必要があります。

1トラックずつ独立した音源があるので、そのトラックを聴きながら耳コピをするので、曲全体から耳コピをするよりは聴き取りやすいです。

でも、ギターの耳コピは大変ですね^^;。

まとめ

全10曲中、5曲目まで終了しました。

これでようやく折り返しです。

打ち込みをできるだけリアルタイム入力でやっているのですが、打ち込むスピードがほんの少しずつと速くなってきている気がします。


J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~

この本は、打ち込みの修行としても最高の1冊です。

大変ですけどね^^;。

では、引き続き6曲目に進みま~す。

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