「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~ 」実践日誌 4曲目

▲この曲のピアノ譜。音域がとても広いので49鍵では全然足りない。


J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~

こちらの本の4曲目「ボカロ系ピアノロック」の再現が完了しました。

感想や気付いたことをレビューします。

この曲のアレンジ

この曲のアレンジは「ブラック★ロックシューター」のようなピアノロックのボカロ曲っぽいアレンジでした。

編成

  • ピアノ
  • ギター(4本)
  • ベース
  • ドラム
  • ストリングス

と、これまでの曲と比べてトラック数も少なくシンプルなバンド編成の曲です。

テンポは160とかなり速いです。

49鍵では全然足りない!!

この曲はピアノがメインの曲なので、ピアノの音域が非常に広く、49鍵のMIDIキーボードでは鍵盤が全然足りませんでしたorz。

「いずれ88鍵のキーボードに買い替えないとな~」と痛烈に感じました。

理由はたくさんあるのですが、簡単に挙げると、

  • 両手を同時に弾けない
  • 頻繁にオクターブキーを切り替えないといけない
  • オクターブキーを変えずに音域を変えて弾くと雰囲気が変わってしまう

こんな感じです。

これからMIDIキーボードを買う予定がある方は61鍵以上のキーボードを強くお勧めします。

キーが多くて困ることは、スペースの問題以外ないですからね!!!!

ドラムが難しい!


▲この曲のドラム譜

曲のテンポが160と速めで、しかも16分音符が沢山出てくるのでドラムがとても難しかったです。

すごく細かいゴーストノートまで入っていて「そこまでしなくても^^;」という感じでした。
あまり打ち込みが難しすぎるとアレンジの分析にまで頭が回らないですからね~。

MIDIファイルからドラム譜を作るのが上手くいかなかったのも苦戦した原因の一つでした。

ギターについて

ギターには相変わらずMIDIファイルがないので耳コピする必要があります。

ですが、この曲のギターはパワーコードが中心だったので、スムーズに耳コピすることができました。

まとめ

と言うわけで、4曲目まで終了です。

まだ、半分も終わってないのか~^^;。

あいかわらずこの本のボリュームには驚かされます。

気を取り直して5曲目に進みます!!

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