「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~ 」実践日誌 2曲目

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J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~

こちらの本の2曲「ケロケロボイスのテクノポップ」の再現がようやく完了しました。

曲調はこんな感じ

2曲目の曲調はPerfumeの「ねぇ」のような感じの曲でした。

トラック数や編成について

この曲の編成についてざっとご紹介します。
全体のトラック数は36トラックです。

  • ボーカル 8トラック(メイン3、コーラス4、エフェクト1)
  • ベース
  • ピアノ
  • ドラム(キック、スネア、ハイハットなどでトラックが分かれている)
  • パーカッション(タンバリン、ボンゴ、クラップなど)
  • SE(スウィープ音、Lofi Break Beatなど)
  • シンセ 9トラック

だいたいこのような編成です。

この本のサンプル曲全10曲の中で唯一ボーカルが入っている曲でした。

ボーカルが8トラックもあるので、編成的にはそこまで大きくない編成でした。

やっぱりシンセの基本は抑えたい

この曲を実践していて一番苦戦したのはサンプルと似ているシンセの音色を探すことでした。

今現在、

  • Presence (Studio One)
  • Mai Tai (Studio One)
  • Mojito(Studio One)
  • Massive(Komplete)
  • FM8(Komplete)

などの沢山のシンセがDAWに入っています。

そして各シンセの中に数百ものプリセットが入っていて、その中からイメージに近い音を探すとなるととっても大変です。

そうこうしている内に、「やっぱりシンセの基礎中の基礎だけでも勉強してしまった方が良いのでは?」と思うようになりました。

まとめ

これまで難しそうなのでなにかと避けてきた「シンセ」ですが、この機会に入門することにしました。

と言うわけで、先ほどこちらの本をポチリました^^;。

シンセサイザー入門 音作りが分かるシンセの教科書

また、近々レビューしたいと思います。

では、3曲目に進みま~す。

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