「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~ 」実践日誌 10曲目


J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~

「J-POP スーパーアレンジテクニック ~プロが教えるヒット曲の仕組み~」ラストになる10曲目「R&B、ヒップホップ系ダンスサウンド」の実践が終了しました。

アレンジ

この曲のアレンジは安室奈美恵さんの「Sexy Girl」に近いアレンジでした。

この曲をさらに3割増してブイブイ言わせた感じです。

編成

  • シンセベース
  • ドラム
  • シンセ(多数)
  • パーカッション(ジャンベなど多数)
  • サウンドエフェクト(オケヒットやガンショットなど多数)
  • エレキギター(2トラック)

トラック数は32トラックと非常に多く、また、これまでのアレンジとは全く別のアプローチでアレンジされた曲でした。

コード進行はほとんどなくベース、シンセ、SEなどすべてのパートがパーカッシブに使われていて、まるで打楽器アンサンブルのような曲です。

めちゃくちゃ参考になりました。

ベースにはMASSIVEを使用

この曲のベースにはMASSIVEが使われていました。
かなり攻撃的なサウンドでしかもベースが3トラックあります。

使用したベースはこんな感じの音です。

ドラム、パーカッション、SEにはBATTERYを使用

ドラムやパーカッションにはBATTERYを使用しました。

SLEEP FREAKSさんの動画を見て、気に入った音を集めたキットを簡単に作れるようになったので作業が随分と楽になりました。

BATTERYは音に存在感があってとっても良い音。
それに面白い音色のサウンドエフェクトがたくさん入っていてとても楽しいです。

使用したSEはこんな感じです。

まとめ

と言うわけで、ようやく10曲すべての再現が終了ました。

いや~大変でした。
その分、めちゃくちゃ勉強になりました。

次の記事では総仕上げで全体的なレビューを書いてこの本のレビューを終わりたいと思います。

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