Studio One Impactの使い方③ Impactのデフォルト配置をAKAI MPD218に割り当てる

Impactを使いやすくする企画3回目です。

今回はImpactのデフォルト配置をMIDIコントローラーパッドの「MPD218」に割り当てていきます。

Impactのデフォルト配置

デフォルトとは異なるプリセットをピックアップした結果、頭に「TM」が付く7つのプリセットがデフォルト配置とは異なることがわかりました。

逆に言えば7つのプリセットを除いたほとんどのプリセット(全45種類の内38種類)をデフォルトのトリガー配置で使えることになります。

なので、まずはデフォルトのトリガー配置の設定を済ませてしまいましょう。

MPD218を設定する

こちらがMPD218のエディターソフトになります。

パッド一つずつに「MIDI NOTE」から数値を入れていきます。

設定はファイルとして保存することができ、一つのファイルで3つの配置をバンクとして設定することができます。

デフォルト配置はこちら

こちらがデフォルトのトリガー配置を設定を撮った画像になります。

左下から順番に35,36,37,38と一つずつ数字を足していけば良いだけです。

ここで注意が一つ。

Impact側ではB0から始まっていますが、MPD218側ではB1から設定する必要があります。

C1やC2と言った表記は会社によって異なることがあるようです。

ややこしい(ー’`ー;)

一括で設定する方法

一つずつ数字を入力していくのが面倒な方には一括で設定する方法がおすすめです。

MPD218のエディターソフト上部メニューのToolsから「Auto Populate Tool」をクリックします。

するとこのような画面が起ち上がります。

  1. SCALEにチェックを入れCHROMATICに設定
  2. STARTをB1に設定
  3. バンクをAに設定(今回はバンクAを使用)
  4. APPLYをクリックして設定を完了

これで一括で設定することができます。

最後にメニューからFile→Send to Hardwareをクリックして設定した情報をMPD218に送ります。
念のためファイルは保存しておきましょう。

これでImpactでデフォルト配置のプリセットを選択し、16個のパッド全てから音が出れば成功です。

お疲れさまでした。

まだもう少し続きます^^;。

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