Studio One Impactの使い方② デフォルト配置とは異なるプリセットを調べました

Impactを使いやすくする企画の2回目です。
では早速。

デフォルト配置について

各パッドの下にB0やC1と言った英数が表示されています。

これはImpactでは「トリガー」と言われていて、どの音を弾いた時にどのパッドが反応するかを表しています。

このトリガーは画面右の「Trigger」から変更することができます。

デフォルトの状態では左下から右へがB0,C1,C#1,D1と半音ずつ上昇。
続いて2段目の一番左から同じように半音ずつ上がっていきます。

これがデフォルトのトリガー配置になります。

デフォルトの配置とは異なるプリセット

Impactには45種類のプリセットが用意されています。
(ややこしくなるので今回はプリセット「MVP」は除いています)

その中でデフォルトのトリガー配置とはことなるプリセットを調べました。

すると、「TM Jazz Kit」から「TM Thuddy 70’s Kit」までの頭文字に「TM」が付いているプリセットがデフォルトのトリガー配置と異なることがわかりました。

数は7つです。

まとめ

デフォルトとは異なったプリセットはピックアップできました。

次は一旦デフォルトと異なるプリセットは保留しておき、まずはデフォルト配置のプリセットを使えるようにAKAI MPD218を設定していきます。

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