「もう途中で投げ出さない! イメージを1曲に仕上げる作曲テクニック」レビュー

動画撮影環境を整えるのにもう少し時間がかかるので、久々ですがアレンジの勉強に戻ります。

購入したまま3か月も放置してしまったアレンジ勉強本が3冊あるので、少しずつ実践していきます。

まずはこちら。


もう途中で投げ出さない! イメージを1曲に仕上げる作曲テクニック イントロからエンディングまで5曲の実例でまるまる解説! (オーディオ&MIDI収録のエンハンスドCD付き)

著者は梅垣 ルナさんです。

付属CD

本にはCDか付属しています。
エンハンスドCDなので参考曲をCDプレイヤーで聞くことができます。
また、MIDIファイルも収録されていて、パソコンで開けます。

内容

5曲のでもソングがあります。

主にコード進行とメロディに関する解説が主です。

本のタイトルに「イメージを~」とあるように、コード進行の解説も「桜か開花した広がりのある風景」と言うタイトルでコード進行が解説されていてやや抽象的です。

感想

残念ながら1曲目の途中で実践を辞めました。

理由は、今はアレンジの勉強をしたいからです。

この本はコード進行とメロディを中心としたいわゆる作曲のための本でした。

なので、DTMerやアレンジを勉強したい人には不向きかもしれません。

MIDIファイルも誌面に掲載されているコードとメロディのみでした。

また、サンプル曲に使われているコード進行は転調が多く、理論的な解説が多いです。
なので、コード理論がわかっていないと厳しいです。

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