配線ダクトを自作して学習机に取り付けてみた

先日、DTM用に横幅140cmと広くて、配線を収納できる机を購入しました。
ところが実際に使ってみると揺れがひどくて使い物になりませんでした。

その結果、前に使っていた学習机に逆戻りする結果に、、、。

ただ、以前のような足元がゴチャゴチャした状態には戻りたくなかったので、配線ダクトを自作して足元をスッキリさせることにしました。

配線ダクトを自作

作り方はとってもシンプル。

  • 底板 長さ104cm 幅10cm 厚さ1cm×1
  • 横板 長さ104cm 幅5cm   厚さ1cm×2

机の長さに合わせて切った横板と底板を取り付けただけです。

学習机の足元の隙間に乗せるようにして取り付けました。


取り付けには強力タイプの両面テープを使用。
しっかりと固定することができました。

機材の設置が完了しました。

それではビフォーアフターをご覧いただきましょう。

ビフォー

DTM機材の配線でこんなにもゴチャゴチャしていた足元。
今回配線ダクトを自作したことで、、、

こんなにもスッキリしました!

まあ、ダクトの中は相変わらずカオスですけど(笑)。

もう少し横板を高くした方が良かったかもしれません。
そうすれば目隠しできたし、横板が低いと配線の際にコードがこぼれやすかったです。

まとめ

DTMに最適な机の購入は失敗しましたが、おかげで配線ダクトの作り方が分かり足元をスッキリすることができました。

と言うわけで、今回の机選びは1勝1敗の引き分けと言うことで(笑)。

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