PLAYTECH ST250IIの試奏動画とMIDI打ち込みギターとの比較

先日、サウンドハウスの格安ギター「PLAYTECH ST250II」を購入しましたので、早速、試奏動画を撮りながらレコーディングしてみました。

DTMを始めるにあたって「できれば本物の楽器は使わずに、パソコンだけで音楽を作りたい」と思っていましたが、ギターの打ち込みだけはどうしても上手くいかず、本物のギターを購入することにしました。

ギターの購入理由につて詳しくはスタジオラグ様に記事を投稿させていただきましたので、そちらをご覧ください。

スタジオラグ様の記事はこちら。

MIDIで打ち込んだギター音源と本物のギターを比較してみた

PLAYTECH ST250II 試奏動画

MIDI打ち込みギターと本物のギターの比較

MIDIで打ち込んだギターの音源

本物のギターを録音した音源

弾いている曲について

曲は制作途中のオリジナルボカロ曲です。
3ピースのパンクですのでかなりディストーションをかけてあります。

打ち込みギターの音源にはKOTAKTを使用しています。

ポジショニングは多少違いますがほとんど同じようにプレイしています。

比較してみた感想

この曲は3ピースのパンクなため、ギターの音がとても重要になってきます。

また、仮にすべての伴奏がMIDIによる機械の演奏でも、ボーカルが人間なら聞いていられます。

ところがボカロの場合、ボーカルすらも機械になってしまうので、聴いていて全く味気のない曲になってしまっていたのが悩みでした。

こちらの記事がとても参考になり、本物のギター購入する後押しにもなりました。

SHAMS’S GUITER TIPS

ギタリストが不要になる時代!?リアルな音源の登場でギターの打ち込みはここまで来た!

本物同然の打ち込みができる時代にギタリストに要求されるたったひとつのスキル

打ち込みギターが必要な場合もありそう

こうして比較してみると打ち込みギターも意外と良いですね。

KONTAKTのギターは音が良いし、「Randomize」と言う機能があって、ノイズを自動で入れたり、ピッチの悪さも調整することができます。

また、打ち込みギターにはこのようなメリットがあります。

  • リズムが正確
  • 弦を交換しなくても良い(笑)
  • テンポとキーの変更ができる

最近ではEDM(エレクトロニックダンスミュージック)のような全てシンセで作った音楽もよく耳にするようになり、聴く人が機械の音に慣れています。

また、ボカロの場合、全て打ち込みの方がかえってまとまりやすいのかもしれません。

まとめ

「あえて人間味を無くしたい」と言う状況もあると思うので、打ち込みギターの方が良い場合もありそうです。

今回本物のギターを購入したことで、本物のギターと打ち込みギターを状況によって使い分けられるようになりました。

「PLAYTECH ST250II」は6,458円(税込み)なので、とても満足のいく買い物となりました。

これで悩まされ続けた「打ち込みギターしょぼい問題」がようやく解決しました!!!

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