無料ソフトでサムネを作るのに、画像加工はGIMP、文字はInkscapeが良いかも

久々のブログ更新になりました。

いや~動画を作るのは大変ですね。
動画作成を初めて1か月以上経つのに未だに環境が整っていません^^;。

この記事は動画に必要なサムネイル作りについてです。

今回投稿した動画はこちら

こちらが投稿した動画です。
サムネイルは関連動画や共有するときの待機画面に使われます。

GIMPの文字はギザギザしている

Youtubeに動画を投稿する際サムネイルもあった方が良いので、動画投稿のたびにサムネイルを作っています。

サムネイル作りに使用しているのはこちらの「GIMP」というソフトです。

GIMP公式サイトはこちら
GIMP – GNU Image Manipulation Program

GIMPは主に画像を加工するソフトでPhotoShopの無料版代替ソフトとしても知られています。
もちろん文字も入れることができます。

GIMPで作った投稿用サムネイルがこちらです。

GIMPで文字を入れるとどうもギザギザしてしまうのです。

拡大した画像はこちら。

こんな感じでギザギザしてしまいます。
一応「なめらか」はONになっています。

サムネイルなので小さくしか表示されないのですが、共有する場合の待機画面に使われることもあります。
それにこの感じだとサムネイルサイズの表示でもきれいじゃないんですよね。


Adobe Photoshop Elements 15

Adobe Photoshop Elementsを導入しても良いのですが、Photoshop Elementsも画像加工がメインなのと、動画撮影環境を整えるのにまだやることが沢山あるので、今の段階では無料ソフトを使っていきたいです。

Inkscapeを使ってみた

そこで「Inkscape」という、こちらも無料のソフトを使ってみることにしました。

この「Inkscape」も「Adobe Illustrator」の無料版代替ソフトとして有名です。

Inkscapeの公式ページはこちら

GIMPやInkscape、PhotoshopやIllustratorについては、「Photoshop Illustrator 違い」といったキーワードで検索してみてください。

それでInkscapeを使ってとりあえず作ってみたサムネイルがこちらです。

拡大するとこんな感じになります。

両方を比較してみると、

このようにInkscapeのほうが文字をなめらかに書くことができました。

まとめ

両ソフトともまだほとんど使いこなせていないので、もっと文字をなめらかに書く方法があるのかもしれませんが、サッと作った画像としてはInkscapeのほうが文字をきれいに入れることができました。

2つのソフトは役割が違うので、画像加工はGIMP、文字やイラストを描くのはInkscapeと使い分けると良いようです。

今後、この二つのソフトの使い方も覚えていきたいと思っています。

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