「コード編曲法 ~藤巻メソッド~」実践日誌8 テクノ

「コード編曲法 ~藤巻メソッド~ 」実践日誌8回目。
今回は第7章のテクノを実践しました。

参考曲について

この章の参考曲の編成はこちら。

  • リードシンセ×4
  • シーケンス×3
  • パッド
  • ベル
  • arp
  • ベース3
  • ドラム

このような編成でした。

解説にありましたが、テクノと言うジャンルはシンセサイザーが世に出始めた80年代から流行り出した音楽なんだそうです。

当時のシンセサイザーは今のシンセサイザーと違って機能的な制限が多く、サウンドだけでなくフレーズなども機械的だったようです。

なのでこの本の参考曲もその特徴をいかしたアレンジでした。

これまでの章はほとんどリアルタイムレコーディングで打ち込んできましたが、この章はステップ入力で打ち込みました。
機械的なフレーズが多いのでその方が合うような気がしたので。

それもあって「打ち込んだ」と言うよりも「書き込んだ」と言う感じがしました。

著者の藤巻浩さんはテクノに思い入れが強いそうで、この章にはプラグインを操作した動画まで付属していました。
フリーのボコーダーや入門に最適なフリーのソフトシンセなども紹介されていました。

生楽器系にする?それともシンセ系にする?

これまでDTMをやってきて一番悩むのが生楽器系の音楽をやるかシンセ系の音楽をやるか、どちらにするかです。

本当は両方できれば良いのですけど両方一度に覚えていくのは大変です。
特にシンセサイザーを使いこなすのは難しいですね~^^;。

一時期クラブミュージックをよく聴いていた時期があったのですが、その時もエレクトリック系よりも生楽器系の曲が好きでした。

ゆくゆくはシンセ系の音楽(EDMとか)もやってみたいですけど、自分にとってはバンドサウンドの方がやりやすいかな~と思っています。

これからDTMを始める方は生楽器系の曲を作るかシンセ系の曲を作るか先に決めておくと良いかもしれません。
そうすればソフト音源を買うときに散財しなくて済みますw。

四つ打ちを中心としたクラブミュージックと言ってもEDM、トランス、テクノなどシンセ色の強いものからソウル、レゲエ、ディスコ、アシッドジャズなど生楽器系の要素が強いもの、さらにはそれらが混ざったクロスオーバーなどいろいろありますからね~。

自分としてはBFD3を購入したこともあり、少し生楽器系に舵を切ったかな~と言う気がしています。

では、次の章に進みます。次はレゲエです!


コード編曲法 ~藤巻メソッド~

↑ただいま実践しているのはこちらの本です。

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